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閑話休題

猫の外飼いは、やってはいけません


1つは事故です

もう一つは、繁殖に関してです


子猫であろうが、3kg未満のとても小さな雌の子猫であろうとも

妊娠の可能性があります


一瞬で、逃げて行った子猫は

一日中探した結果

たった、一日です

妊娠して帰ってきました


気がついたのは、妊娠というより

フォルムがおかしい 


獣医さんにお願いする事にしました

元々、不妊手術は考えていました


やはり、妊娠していて

初期という事で、不妊手術と同じ様に施術は終わりました


悲しかったのは

施術が終わった翌日、猫を引き取りに行った時

「こんなに小さな猫ちゃんなのに、不妊手術されたの?」

と、言われた事

でも、それは、人間の言い訳になったかもしれない

何処かで,これでも良かったと思いたかった

『この子,小さいから…難産になったら、両方とも手を離しそうだ』

と、そして『それは、嫌だ』という偽善


獣医の先生は、

「抜糸するから、押さえて」

と言い、私は怖かった

怖かったけど、押さえつつ見ていた

麻酔で呆然とした子

 

帰り道,自転車に入れた、ナップサックの中の、暴れない為に入れられた

選択ネットの中から、

『ニャア』

と聞こえて、

自転車を止めて、顔を出してみた


私の最初に飼った猫は、

私の事が嫌いだと思う

でも、私は彼女の事は好きだ

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