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さて、

あるある、なのでしょうけれど

私も考える

『どっちだ?どっち?義母の仕事柄、何か思う事あってのことか?』


あの時の慟哭を誰も知らない


そして、我が夫は

「息子の病院行って来るから、よろしく」

と言い、去って行った


残されたのは、一歳ちょっとの赤子と

捨てられた猫と、犬以外飼ったことのない

私だった



いい感じで、夫は受け取った子猫は

悩んだ私に託される


赤子がいるので、洗わなければ!

後で、

「いきなり洗うと、子猫は死ぬ事ありますよ?」

と、言われても

外にいる子猫を、勝手に拾った主人と…

『猫がウチに来る』

という、ワクワクな小学生の息子と…

色々考えた上で

私は 

子猫を洗うしか、なかった 


とりあえず、洗面所で

お湯を張り

熱くも冷たくものない状況で、子猫を洗う


汚い…虫やら汚れやら  

泣きたくなるほど、出て来る


所謂、無添加石鹸で洗う

流す、洗う


娘が起きてきた声に

「はーい」と、応えながら

用意したタオルに子猫を包み、絞りながら

洗面台のお湯を抜き、ざっと洗った




書きながら、

よく覚えているな…と思いました

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