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人側

あの小さい猫


片目が目やにで開かないような、野良猫の子猫


もし今、そんな猫と出会ったら

私は言う

「拾ってはいけません、大変な事になります」と


どうすれば、良かったのかは分からない

拾って、悩む私に

近くの方が

「大丈夫、猫はそういうものだから…」

うちには、産まれたばかりの赤子がいる

分かった上での判断だった

その人は、御自身の大きな敷地の片隅に置きに行こうとしたその時

主人が走って来ている

そして

「うちで飼います!」

と、叫んだ


『『マジっすか〜!』』

それが、嘘偽りのない

私と、助けようとしてくださった、2人の本気の意見だつた




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