プロローグ
前回の作品はとりあえず名前がなかなか決まらないためやる気ダウンでしたがこっちは頑張りたい
ドゴォーーーーン
何度目かわからない爆発音、光と闇が幾度となくぶつかりあたり一面クレーターができボコボコだった
そこは魔王と勇者の最後の決戦の場かれこれ三時間もの死闘が続いており両者とも傷だらけで立っているのでやっとのようにも見える。2人は次の攻撃を打てばもう立てないと悟り次の一撃で相手を仕留めるため大技を繰り出した
「光牙龍剣〈滅の剣撃〉!!!」
「黒双ディープブラット!!!」
激しく光と闇がぶつかり技を使用した本人さえも飲み込み爆発を起こした
そこには跡形もなくただとてつもなく巨大なクレーターが残るのみとなった
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ん〜瞼が重いなんか頭も若干痛いな、はぁ、面倒くさいがそろそろ目を開けるか
…………
「どこだよここー!!!!」
何でこんな真っ暗なんだよ360度闇じゃねーか
「うふふ、気がついたようですね」
何で背後から声がするんですかね、さっきまで俺もそっち向いてなかったっけ?
「今出てきたばかりだからですよ、貴方が見逃した訳ではないので安心してください」
そーなのかよ、てか俺の心読んでね?てかここどこだよほんと
「心と言うか考えを読んでますよ。それとここは天と現をつなぐ場所つまり貴方は死んだんですよ優さん」
「……はい?」




