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第2章第51話マダガスカル奪還作戦…マダガスカル沖航空戦

第2章盗ゲ冷戦の第51話マダガスカル奪還作戦…マダガスカル沖航空戦です!!!

第2章第51話マダガスカル奪還作戦…マダガスカル沖航空戦

第2次カメルーン=インシャン領土戦争開戦からカメルーン・アフリカ軍政社会主義国家は劣勢に立たされ続けていた。ウェストインシャン人民革命防衛軍はカメルーン・アフリカ軍政社会主義国家のモザンビーク構成国に領空侵犯の体でモザルヴォロシーフ航空基地に対して空爆を敢行。一瞬にしてその一帯の制空権を奪取したのちにモザンビーク構成国を陥落させ、占領する。またそれと同時にコモロ構成国の方でもウェストインシャン人民革命防衛軍が強襲上陸を成功させ占領していた。その後マダガスカル構成国を占領するため制海権を奪取することを目的としたウェストインシャン人民革命防衛海軍第3主力艦隊とカメルーン・アフリカ海軍第1主力艦隊が衝突しモザンビーク海峡海戦が勃発する。ここで奮戦したカメルーン・アフリカ海軍第1主力艦隊であったがはるか海中の奥底からカメルーン・アフリカ海軍第1主力艦隊の下を潜り抜けマダガスカル構成国側へと忍び込んでいたウェストインシャン人民革命防衛海軍の潜水艦隊による魚雷攻撃を受けるとこれを予想していなかったカメルーン・アフリカ海軍第1主力艦隊は混乱に陥る。そこに生まれた隙をウェストインシャン人民革命防衛海軍が見逃すはずもなくカメルーン・アフリカ海軍第1主力艦隊は海に沈められることとなる。これによりマダガスカル構成国近海の制海権はウェストインシャン人民革命防衛海軍の手に渡りその後ウェストインシャン人民革命防衛軍はマダガスカル構成国へ上陸し占領に成功した。ウェストインシャン人民共和国連邦が破竹の勢いでカメルーン・アフリカ軍政社会主義国家への侵攻を進めるには理由があった。無論、戦争遂行のための作戦などの準備を怠らずしっかりとやっていたことは言うまでもないが彼らのバックにはゲルマニア第5帝国がついていたのだ。ゲルマニア第5帝国はアフリカへの進出の機会だと見越しウェストインシャン人民共和国連邦側について軍事支援や義勇軍の派遣を行っていたのだ。この大攻勢により国家存亡の危機とまで言える状況に陥ったカメルーン・アフリカ軍政社会主義国家はイメーワ同盟条約機構に対して加盟申請を出す。すると当初この戦争に不介入を決め込んでいたキッド社会主義共和王国連邦はこれを容認し今戦争にカメルーン・アフリカ軍政社会主義国家側で全面参戦することを全世界へ公表した。そして今、王国連邦とカメルーン・アフリカ軍政社会主義国家が協力した大規模反攻作戦が始まろうとしていた。この戦争の転換点は今、迫りつつあったのだ・・・。


ウェストインシャン人民革命防衛軍占領下マダガスカル構成国南方1500㎞|王国連邦王立革命赤軍第10聯合艦隊


近藤義忠王国連邦王立赤星海軍元帥海軍大将「まさか当初不介入を貫いていた政府が突如参戦を選ぶとはな。」

東山剛王国連邦王立赤星海軍士官「はい。まあイメーワ同盟条約機構に加盟されたら参戦義務が生じますからなぁ。」

近藤義忠王国連邦王立赤星海軍元帥海軍大将「うむ。まず我々はこのマダガスカルを奪還することが任務だ。後方には奪還のための師団250師団が待機しておる。この大規模上陸作戦を成功させるために何としても敵艦隊をここで打ち倒し制海権を奪い返すのだ!すべての空母に通達!攻撃機隊と戦闘機隊は直ちに発艦せよ!!!!!」


王国連保王立赤星海軍第10聯合艦隊は戦闘行動を開始した。マダガスカル沖より戦闘機を発艦させたのだ。"420機"の航空機が一斉に発艦を開始していく。Kig-5制空戦闘機150機と公表されていない謎の航空機3種類が空へ舞い上がった後編隊を組みマダガスカル構成国へ向けて全速力で向かっていった。


ウェストインシャン人民革命防衛軍占領下マダガスカル構成国|占領統治司令部

ノックスウェストインシャン人民革命防衛陸軍元帥「また司令部に対する反逆者か。」

シェインウェストインシャン人民革命防衛陸軍中佐「はい。すでに巡回中の治安維持部隊が敵の反逆者を拘束しています。」

ノックスウェストインシャン人民革命防衛陸軍元帥「あまりに反抗し我々に危害を加えるようであれば即刻処刑してかまわない。いいな?」

シェインウェストインシャン人民革命防衛陸軍中佐「了解いたしまs」


バタン!!!!!


ウェストインシャン人民革命防衛陸軍兵士1「空軍より伝達!南方沖合に敵の航空隊を発見しました!」

ノックスウェストインシャン人民革命防衛陸軍元帥「規模は!?」

ウェストインシャン人民革命防衛陸軍兵士1「総数現状"300機"ほど!!国籍はキッド社会主義共和王国連邦、うち150機はKig-5制空戦闘機と断定されていますが・・・」

ノックスウェストインシャン人民革命防衛陸軍元帥「どうした?」

ウェストインシャン人民革命防衛陸軍兵士1「その他の航空機に関しては機種断定不可能!敵の新型と思われます!」

ノックスウェストインシャン人民革命防衛陸軍元帥「何ぃ!?」

ウェストインシャン人民革命防衛陸軍兵士1「・・・なんだと!?それは本当か!?」

ノックスウェストインシャン人民革命防衛陸軍元帥「今度は何だ!?」

ウェストインシャン人民革命防衛陸軍兵士1「敵機は現状マッハ3.5でこちらへ向けてまっすぐ飛翔中ですが、防衛にあたっていたイージス艦隊5隻が敵機編隊を補足!総数は420機、おそらく空軍が発見した航空隊とのこと、また敵機の中には異様に反応が小さいものが多数!ステルス機がいる可能性大のため留意されたしとのことです!」

ノックスウェストインシャン人民革命防衛陸軍元帥「くそが!しかしここまで来るのであればおそらく艦隊がどこかにいるだろう!海軍には第3主力艦隊並びにその他の海防艦隊などすべてに敵艦隊を捜索するように伝えろ!並びに空軍は直ちに迎撃を行うように戦闘機を離陸させ、対空ミサイルシステムなどもすぐに利用できるようにするんだ!」


ウェストインシャン人民革命防衛軍占領下マダガスカル構成国南方750㎞|王国連邦王立革命赤軍航空隊


シーヴォルガ1「レーダーに反応か。敵さん、おいでなさったな?」

シーヴォルガ3「交戦準備はいつでもできている。隊長!命令を!」

シーヴォルガ1「よし!シーヴォルガ隊!前期敵機へ突入!制空権をこのKig-7で奪取するぞ!」


Kig-7制空戦闘機

王国連邦王立革命赤軍が第2次カメルーン=インシャン領土戦争中に採用した第5世代戦闘機である。第5世代と言われるだけあり高いステルス性を有している。また対空戦闘能力を重視して作成された航空機でありウェポンベイの武装の搭載数は非常に多い。がしかし、その分機体が大型化しておりKig-5より1~3割ほど大型化している。


武装

30㎜バルカン機関砲1門

KM-5対艦対地対空両用ハードポイントミサイル15基

KC-1対艦対地対空両用通常キャノン2基

BK-1通常爆弾投下機構1基

各種武装用ハードポイント2基


最高速度

マッハ3.5


採用国

キッド社会主義共和王国連邦

アラビア社会主義共和国連邦


Kig-7と呼ばれるその航空機は圧倒的な威容を醸し出しながら敵機編隊をめがけて一直線に飛んでいく。そして、敵機をレーダーロックした。


シーヴォルガ1「敵機レーダーロック。KM-5!」


ウェポンベイを展開し、Kig-7はミサイルを発射した。ステルス機であるためにまだこちらを補足できていなかった。ミサイルは一直線にウェストインシャン人民革命防衛空軍の編隊めがけて飛んで行った。そして・・・


ズドォォォオォオオオォォオォオオオォォォオオオオオオォォォォォオオオォォンンン!!!!!


巨大な爆発音とともに衝撃波がやってくる。先手は王国連邦王立革命赤軍がとった。そして今マダガスカル沖航空戦が勃発したのだった。


ウェストインシャン人民革命防衛空軍|第23航空大隊

フォイルスキー上等航空兵「くそ!一機やられた!いったいどこから撃っているんだ!」

クニェーダ一等航空兵「レーダーが微弱な電波を探知!これは・・・ステルス機か!?」

デルグート空軍大尉「なんだと!?しかし敵機の位置が分かればこっちのものだ!前期敵機編隊へめがけて直進しろ!格闘戦に持ち込むぞ!」


ゴオォォォォォオオオオオォォォォォォオオオォォォォォォオオォォォォォオオオォォォ!!!!!


シーヴォルガ1「どうやら敵さんは格闘戦を挑むようだ。」

シーヴォルガ2「受けてやろうじゃないか。こいつを見せつけてやろうぜ。ステルス性能だけだと思うなよ?」

シーヴォルガ4「こっちにまっすぐ来てるならキャノンで仕留められるんじゃないか?」

シーヴォルガ1「それもそうだな。KC-2!Огонь(アゴーニ)!!!!!」


ズドォォォオオオォォォンンン!!!!!・・・ドガァァァァアアアアァアァァァアアァアァァァアアアアァァアアアァアァンンン!!!


デグルート空軍大尉「なんだ!?何が起きた!?」

フォイルスキー上等航空兵「どうやら敵機からの攻撃を食らったようです!12番機が爆散しました!」

デグルート空軍大尉「まさか敵機はキャノンすらも積んでいるのか!?くそ!!!全機散開!食われる前に食うぞ!」


シーヴォルガ1「敵機散開。全機1機づつ敵に張り付くように。油断は禁物だ、焦って倒し損ねるのではなく、機会をよく狙って仕留めろ。少しでも確実に落とせないと感じたら敵機を追うだけでいい。敵にストレスを与えることは我々にとって好都合だからな。」


キィィィイイイイィィィィイイイイイィィィィイイイイィィィィイイイイイィィィンンン!!!!!


シーヴォルガ3「敵機に張り付いた!機関砲で仕留める!」

シーヴォルガ5「了解、うまくやれよ。」


ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!


ウェストインシャンパイロット3「くそ!張り付かれた!」

ウェストインシャンパイロット6「3番機!今救援に行く!待っていてくれ!」

ウェストインシャンパイロット3「早く・・・早く来てくれ!!!」


ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!・・・・・


ウェストインシャンパイロット3「なっ・・・撃ってこない!?なぜだ!?今ならば落とせるはずなのに!」


シーヴォルガ3「そう簡単に落としちまったらつまらないからな、じわじわと追い込んでやるぜ。」

シーヴォルガ1「ああ。そうやって敵にストレスを与えるんだ。そうすれば敵は判断能力を失うだろう。」

シーヴォルガ4「こちらシーヴォルガ4、敵機が後ろについた。このままヘイトを買うからやってくれ。」


ウェストインシャンパイロット4「おらおらぁ!!!第5世代だか何だか知らないがここで叩き落してやるz」

デグルート空軍大尉「4番機!後ろだ!」

ウェストインシャンパイロット4「なっ!?」


シーヴォルガ2「背後ががら空きだぜ、じゃあな。」


ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!・・・ドガァァァァアアアアァアァァァアアァアァァァアアアアァァアアアァアァンンン!!!


ウェストインシャンパイロット7「4番機・・・ロスト。」

デグルート空軍大尉1「くそ!またやられちまった!!!」


シーヴォルガ3「どうやらやったようだな。じゃあそろそろこっちも狩りますか!」

シーヴォルガ4「了解。カバーする。」

シーヴォルガ3「頼んだ!・・・それじゃ、今楽にしてやるぜ。KM-5!」


ウェストインシャンパイロット3「ミ、ミサイルだ!!!!!回避できないぃぃぃ!!!!!」

ウェストインシャンパイロット5「落ち着け!フレアを展開するんd」

ウェストインシャンパイロット3「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


ズドォォォオォオオオォォオォオオオォォォオオオオオオォォォォォオオオォォンンン!!!!!


フォイルスキー上等航空兵「3番機まで・・・立て続けにこちらがやられています!敵機数は変わらず15機なのにこちらには残り10機しか残っていません!」

デグルート空軍大尉「ああ。しかし我々はここを死守しないといけない。よってこのまま敵機を足止めするぞ!いいな?」

ウェストインシャンパイロット「了解!!!!!」


キィィィィイイイイイィィィィィイイイィイィィィィイイイィィィンンン!!!!!


シーヴォルガ1「敵機の動きが変わったな。」

シーヴォルガ3「それほどやる気なんでしょうかね。」

シーヴォルガ4「それよりも先ほどよりも動きが俊敏だ。いくら第5世代戦闘機といっても格闘戦に持ち込まれたらそのステルス性は敵がこちらを目視で見えるが故に意味がなくなるからな。」

シーヴォルガ2「しかし格闘戦はわが国の十八番。ここでこの迎撃部隊を足止めしておけばその間に爆撃部隊がうまくやってくれるはずだ!」

シーヴォルガ1「ああ。敵機は10機だがこちらは15機だ。全機気を引き締めていくように。いいな?」

シーヴォルガ隊パイロット「了解!」


ゴオォォォォォオオオオオォォォォォォオオオォォォォォォオオォォォォォオオオォォォ!!!!!


シーヴォルガ7「こちら7番機、敵機2機に追われている!援護を頼む!」

シーヴォルガ8「どうやら敵さんは2機で1機を落とす作戦のようだ!こちらも張り付かれた!!!」

シーヴォルガ4「待ってろ!今援護する!KC-2!」


ズドォォォオォオオオォォオォオオオォォォオオオオオオォォォォォオオオォォンンン!!!!!・・・ドガァァァァアアアアァアァァァアアァアァァァアアアアァァアアアァアァンンン!!!


ウェストインシャンパイロット7「まずい!操縦不能!脱出する!」

ウェストインシャンパイロット5「くそ!また落とされたか・・・」

フォイルスキー上等航空兵「やられてばかりではいられない!こちらも攻撃する!FOX-2!」


ドシュゥゥゥゥゥーーーーー・・・ダダダダダダダダダダダダ!!!!!・・・ドガァァァァアアアアァアァァァアアァアァァァアアアアァァアアアァアァンンン!!!


シーヴォルガ1「敵ミサイル回避成功!お返しだ!KM-5!」


ドシュゥゥゥゥゥーーーーー・・・・・ズガガァァァアアアァァァァァアアアアアァァァァアアアァアァァアアアァァアアアアアァァァンンン!!!!!


フォイルスキー上等航空兵「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

デグルート空軍大尉「フォイルスキー!!!くそ!」

クニェーダ一等航空兵「大尉!このままでは全滅ですぞ!」

デグルート空軍大尉「全滅ならば全滅で構わん!最後の一兵まで戦うんだ!!!」

クニェーダ一等航空兵「・・・わかりました・・・。」

デグルート空軍大尉「やられっぱなしでは追われん!せめて損害を与えてやる!」


ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!・・・カンッカン!!!


シーヴォルガ3「くそ!機関砲を食らった!」

シーヴォルガ4「大丈夫か!?」

シーヴォルガ3「かろうじてだ!だがあいつは格段に強い!この敵機編隊のエースだ!」

シーヴォルガ5「エースパイロットか・・・」

シーヴォルガ1「全機、あれを隊長機とみる。シーヴォルガ3をカバーしながらあいつを落としにかかるんだ!」

シーヴォルガ隊パイロット「了解!」

シーヴォルガ3「くっそ・・・振り切ってやるよ!!!」


ガコン・・・ゴオォォォォォオオオオオォォォォォォオオオォォォォォォオオォォォォォオオオォォォ!!!!!


デグルート空軍大尉「なっ!?後ろに回られた!?」

クニェーダ一等航空兵「コブラ機動だと!?後ろにつかれた!」

デグルート空軍大尉「落ち着けフレアを炊きながら左旋回だ!そうすれば回避できるだろう!」

クニェーダ一等航空兵「了解!」


ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!キイィィィイイイイィィィイイイィィィイイイイィィィイイイイイィィィンンン!!!!!


シーヴォルガ3「なっ、こいつよけやがったな!?9番機!そっちへ敵機が向かった!」

シーヴォルガ9「了解。仕留める。KM-5!」


ドシュゥゥゥゥゥーーーーー・・・・・!!!!!


クニェーダ一等航空兵「させるかぁぁぁ!!!」

デグルート空軍大尉「クニェーダ!?何を・・・」

クニェーダ一等航空兵「隊長はここで死なせません!」

デグルート空軍大尉「まさか、敵ミサイルにぶつかりに行く気か!?」

クニェーダ一等航空兵「そんなこともさせませんよ!」


ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!・・・ズガガァァァアアアァァァァァアアアアアァァァァアアアァアァァアアアァァアアアアアァァァンンン!!!!!


クニェーダ一等航空兵「何とか間に合った。しかしこのままではジリ貧です!」

デグルート空軍大尉「くそ・・・全機に通達する。敵航空隊に突撃せよ!我々はもはや生きて帰れないだろう!!!」


デグルート空軍大尉は突撃を決意し王国連邦王立革命赤軍の航空隊に突撃した。しかしイメーワ=ゲリラ戦争のころから戦争続きであり、その連弩が高まっている王国連邦王立革命赤軍にとって数十年間戦闘をしていなかった国の空軍がかなうはずがなくことごとくウェストインシャン人民革命防衛空軍の航空機はことごとく撃墜された。Kig-7の存在はその後全世界を驚愕させる戦闘機となり王国連邦王立革命赤軍の次世代戦闘機の躍進に大きく貢献することとなる。

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