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第2章第48話モザンビークの激闘

第2章盗ゲ冷戦の第48話になります!


第2章第48話モザンビークの激闘


第2次カメルーン=インシャン領土戦争が開戦すると奇襲攻撃によってモザルヴォロシーフ航空基地に対する爆撃により航空戦力が低下する。するとウェストインシャン人民革命防衛軍はカメルーン・アフリカ軍政社会主義国家のモザンビーク構成国北部の陸軍基地や空軍基地に対して徹底的に空爆を敢行。これによりモザンビーク構成国に残る軍隊は少なくなりついには北部防衛軍は戦車35両・歩兵150人と数が少なくなった。しかしながらモザンビーク構成国の南部に防衛戦を築くという上層部からの指令により北部軍には時間稼ぎのために死守命令が出されることになった。


ウェストインシャン人民革命防衛陸軍将校「時は来た!全軍に通達!敵に対する一斉攻撃を開始せよ!」

ウェストインシャン人民革命防防衛陸軍「うおおおおおおお!!!!!」

ムロイス陸軍曹長「敵軍が侵攻して来たか・・・全軍戦闘用意!」

カメルーン・アフリカ陸軍兵士5「クソが!」

カメルーン・アフリカ陸軍兵士2「敵戦車を視認!こっちに撃ってくるぞ!」

カメルーン・アフリカ陸軍兵士7「伏せろぉ!!!」


ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!


カメルーン・アフリカ陸軍兵士9「ぐあぁぁぁ!!!」

カメルーン・アフリカ陸軍兵士6「やられた!誰か助けてくれぇ!」

カメルーン・アフリカ陸軍兵士7「くそ!衛生兵衛生兵!!!」

ムロイス陸軍曹長「戦車隊は直ちに応戦しろ!」

カメルーン・アフリカ陸軍兵士2「この野郎が!ATMアンチタンクミサイル発射!」


ガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラ!!!!!


カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵1「敵戦車隊を目視で確認した!行くぞ!敵戦車を破壊しろ!撃てぇぇぇぇぇいい!!!!!」


ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!・・・ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!


カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵2「敵戦車砲塔に命中!吹き飛びました!」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵1「よくやった!次の目標に標準しろ!」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵6「こちら2号車!3時方向から敵戦車別動隊が!また攻撃ヘリまでやってきました!」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵5「かまわねえ!ヘリなら俺が撃ち落としてやる!」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵1「おまえ!まさか顔を出す気か!?死ぬぞ!?」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵4「でもここは頼むしかない!頼んだぞ!」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵5「おうよ!」


ピッピッピッピピピッピーーードシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーー!!!!!


ウェストインシャン人民革命防衛陸軍パイロット1「まずい!ミサイルだ!回避できない!ぐわぁぁぁ!!!」


ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!


カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵5「よっしゃ!敵ヘリコプター撃墜!」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵6「しかしまだいるぞ!」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵3「3号車!砲弾が行ったぞ!」

カメルーン・アフリカ陸軍戦車兵8「クソ!無理だ回避できない!ぐわぁぁぁ!!!」


ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!


カメルーン・アフリカ陸軍戦車隊はたった35両で敵戦車隊50両に突撃した。圧倒的数的不利の状況であったが、奮戦しウェストインシャン人民革命防衛陸軍の戦車2両の撃破に成功する。しかしやはり圧倒的な数的不利を覆すことはかなわずカメルーン・アフリカ陸軍戦車隊はここに消滅したのであった。このことを聞いたムロイス陸軍曹長は彼らに敬意を表しもはや食い止めることのできない敵軍の侵攻をどうすれば抑えられるかと模索していた。空ではヘリコプターとウェストインシャン人民革命防衛空軍の攻撃機が地上に対して攻撃してきておりもはやカメルーン・アフリカ陸軍に対する猶予は残されていなかった。そしてムロイス陸軍曹長はある一つの決断をするのであった。


ムロイス陸軍曹長「皆、聞いてくれ。もはや我々に力は残されていない。敵軍を食い止めることは不可能に近いだろう。ならば最後に敵の時間を消耗させようではないか。もはや皆に死ねと言っているような作戦だが、これに追従してくれるか?無論、この作戦は任意だ。加担しなくても問題ない。後方に撤退し、そこで再び戦うのも国に対する責務を果たすことになるであろう。皆に決断を任せる」


カメルーン・アフリカ陸軍兵士4「私は・・・曹長の作戦についていきます!」

カメルーン・アフリカ陸軍兵士5「祖国のために死ねるのであれば本望です!たとえ最後の一人になろうともこの場所を死守する、それが軍人の責務なのだと私は考えています!」

ムロイス陸軍曹長「ははは。まるで日本軍のようなことをいうではないか。しかし皆ありがとう。君たちのように常に情感に追従し私とともにこの場所で死ぬことを選んだ皆に心から感謝を申し述べるさあ、最後に敵に一矢報いてやろうではないか!全軍突撃ぃ!!!!!」


ムロイス陸軍曹長が選んだ道、それは玉砕であった。ウェストインシャン人民革命防衛軍に対する決死の突撃を敢行したカメルーン・アフリカ陸軍はウェストインシャン人民革命防衛軍に混乱を届けたがウェストインシャン人民革命防衛軍もすぐさまこれに対応してきた。確かに、ウェストインシャン人民革命防衛軍は大きな損害を個の玉砕でえることになるが最終的には守備隊はすべて倒されることとなりここにモザンビーク構成国の北部が完全に陥落したのであった。これにより南部で要塞を構築する時間稼ぎとなっていた守備隊がいなくなり南部にウェストインシャン人民革命防衛軍がなだれ込むこととなる。カメルーン・アフリカ陸軍は混乱することとなり構築途中であった要塞にて応戦するもさすがに電撃的に侵攻し、ゲルマニアの行きもかかっているウェストインシャン人民革命防衛軍を抑えることはできずモザンビーク構成国は陥落した。またモザンビーク構成国が陥落する13時間前にコモロ構成国にもゲルマニア国防軍が上陸し、陥落、ウェストインシャン人民革命防衛軍占領下におかれたことが明らかとなった。これによりカメルーン・アフリカ軍政社会主義国家は圧倒的な劣勢に立たされることとなった。そして・・・


モザンビーク海峡カメルーン・アフリカ海軍第1主力艦隊

フェルナンドカメルーン・アフリカ海軍大将「モザンビーク構成国とコモロ構成国が陥落氏との話であったな。」

ミシリューカメルーン・アフリカ海軍士官1「はい。敵軍は確実の東部から我が国を食い荒らしに来ています。おそらくですがこのマダガスカルに対する攻撃が始まるのも時間の問題化と。」

フェルナンドカメルーン・アフリカ海軍大将「陥モザンビーク構成国が陥落する前に出撃できてよかったな。だが、ウェストインシャン人民革命防衛海軍と海戦になるのは確実だ。総員、気を引き締めて行け。」

ミシリューカメルーン・アフリカ海軍士官「わかりました!」

フェルナンドカメルーン・アフリカ海軍大将「よし!それではいったん昼食にしy」


ヴィーーー!!!ヴィーーー!!!ヴィーーー!!!


フェルナンドカメルーン・アフリカ海軍大将「何事だぁ!?」

ミシリューカメルーン・アフリカ海軍士官「CICより伝達!ウェストインシャン人民革命防衛海軍主力艦隊と思わしき50隻の艦隊を視認しました!その後ろから30隻規模の輸送艦隊が接近中!」

フェルナンドカメルーン・アフリカ海軍大将「総員第1種戦闘配置!噂をすればなんとやらだ!航空隊は発艦!戦艦隊はミサイル発射!敵大型感を集中的に狙うんだ!」

ミシリューカメルーン・アフリカ海軍士官「了解!そのように伝令を出します!」


ウェストインシャン人民革命防衛海軍はモザンビーク海峡へとコマを進めたのであった。ここに主力艦隊50隻と輸送艦隊30隻を派遣しマダガスカルをとりに来たのだ。そこにカメルーン・アフリカ海軍第1主力艦隊が立ちはだかることとなり、戦艦10隻・空母6隻が参加する大海戦、モザンビーク海峡海戦が勃発したのであった。


ヒントゥルーウェストインシャン人民革命防衛海軍元帥「敵艦隊がミサイルを撃ってきたな?対空ミサイル発射!迎撃しろ!並びにこちらも敵艦隊をロックオンするんだ!」


シンドーウェストインシャン人民革命防衛海軍士官「了解!対空ミサイル発射!」


ドシュゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥーードシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーー!!!!!・・・・・ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンンズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!


ヒントゥルーウェストインシャン人民革命防衛海軍元帥「迎撃できたようだな!そのまま敵艦隊に対して艦対艦巡航ミサイル発射!」

シンドーウェストインシャン人民革命防衛海軍士官「ミサイル発射!斉射サルヴォ斉射サルヴォ!!!」


ドシュゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥーーー!!!!!


フェルナンドカメルーン・アフリカ海軍大将「敵ミサイルだな!迎撃せよ!」

ミシリューカメルーン・アフリカ海軍士官「艦隊長!戦艦隊が敵艦隊を射程に捉えました!」

フェルナンドカメルーン・アフリカ海軍大将「よし!全巻、標準を敵大型艦に定めろ!各個撃破だ!撃てぇぇぇぇぇいい!!!!!」


ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!・・・・・ドガァァァアアアァァァァアアアアアァァァアアアァァァァァァンンンンン!!!!!


カメルーン・アフリカ海軍の戦艦がウェストインシャン人民革命防衛海軍の艦隊に対する砲撃を開始した。この攻撃は大型感には命中しなかったが突出していた駆逐艦などに大きく被弾し最終的に駆逐艦・イージス艦が計7隻撃沈された。しかしウェストインシャン人民革命防衛海軍も反撃してくることとなりミサイル攻撃が大型艦に命中。戦艦1隻が葬り去られた。そのころ空では大規模な航空戦が行われていたがそこにはゲルマニアの鉄十字の入った航空機が確認されることとなった。確実なゲルマニアの力により通常よりも強化されたウェストインシャン人民革命防衛軍は強力であり航空隊は苦戦を強いられていた。イージス艦による援護があったものの敵もそれは同じであり、双方に消耗していっていたが最終的にはウェストインシャン人民革命防衛軍に制空権を握られることとなった。この海戦はどこに落ち着くのか・・・。

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