第1章終結記念間話日盗戦争
第1章は無事に完結いたしましたのでそれを記念して過去に起きた戦争である日盗戦争に関して書いてみました。
第1章終結記念間話日盗戦争
イメーワ=ゲリラ戦争などが起こる前、冷戦よりも前、第二次世界大戦がはじまる前のEBB歴1937年にさかのぼる。1937年大日本帝国はユーラシア大陸への進出の野心を高めていた。そしてキッド社会主義共和王国連邦に対して宣戦布告を行ったのだ。これが3年間続く日盗戦争の始まりである。日盗戦争にはいくつかの有名な戦いがある。これを中心に今回の話は展開していく。
第1戦朝鮮攻略作戦
王立革命赤軍兵士1「いいか、先ほど政府より朝鮮半島攻撃ヲ開始セヨという伝令が来た。よってこれより朝鮮半島へと攻撃を開始する!戦車隊前進!」
ガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラ!!!!!
王立革命赤軍兵士3「敵を発見!」
王立革命赤軍兵士4「攻撃開始!!!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!・・・ドシュドシュドシュ!!!
大日本帝国兵士2「ガハッ!?」
大日本帝国兵士5「敵の侵攻が始まったぞ!」
大日本帝国兵士3「急げ!戦車を出すんだ!」
大日本帝国兵士4「チハの戦車隊が間もなく到着する予定でs」
ヴォォォオオオォォォォオオオオオォォォンンン!!!!!
大日本帝国兵士3「敵機だぁ!!!」
大日本帝国兵士4「迎撃機はまだか!?」
大日本帝国兵士5「クソ!!!」
タアァァン!!!タタアァァン!!!・・・ドシュ!!!
王立革命赤軍兵士5「グフッ!」
王立革命赤軍兵士7「ぐわぁ!!!」
王立革命赤軍兵士2「戦車隊の支援砲撃を要請する!」
王立革命赤軍戦車兵4「任せてくれ!ファイア!!!」
ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!・・・ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
大日本帝国兵士6「ぐわぁぁぁ!!!」
大日本帝国兵士9「チハはまだか!?」
陸上では王国連邦が戦車隊を中心に優位に戦闘を繰り広げる中、上空では王立革命赤軍の戦闘爆撃機と大日本帝国陸軍の九七式戦闘機との空戦が繰り広げられていた。
大日本帝国パイロット3「この野郎!!!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!・・・ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
王立革命赤軍パイロット5「1機墜とされた!」
王立革命赤軍パイロット1「ひるむな!!!攻撃を続けろ!」
王立革命赤軍パイロット3「爆弾投下地点である敵の砲台陣地はどこだ!?」
王立革命赤軍パイロット4「もう少しでつくはずd」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!・・・ズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!
王立革命赤軍パイロット2「後ろだと!?」
王立革命赤軍パイロット8「4番機が落とされた!」
王立革命赤軍パイロット1「この野郎!落とされるだけでたまるか!!!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!・・・ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
大日本帝国パイロット5「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
大日本帝国パイロット3「くそ!さすがに落とされたか!」
大日本帝国パイロット4「敵機もこちらもほぼ同数だ!」
王立革命赤軍パイロット7「くらいやがれ!この野郎!」
ズドドドドドドドドドドドド!!!・・・ズガアァァァァァァァアアアアアァァァァァアアァァァァァァァァアアアァァンンン!!!!!
大日本帝国パイロット1「9番機撃墜された!」
大日本帝国パイロット3「敵はやはり機甲師団が強力な国だ。一筋縄ではいかないな。」
現状、この空戦は5分5分であった。両者ともに15機の航空機がおりそして王立革命赤軍側は3機が撃墜されており大日本帝国側は2機を損失していた。しかし最終的にはこの航空戦で王国連邦側が勝利して大日本帝国の砲台陣地に対する爆撃が行われていた。この朝鮮半島の戦いが起きてから1か月ほどは王国連邦側が優勢でありこのまま朝鮮半島全土の占領が叫ばれた。しかしここに大日本帝国の増援が来ると戦況が変わり始めた。帝国海軍聯合艦隊などは沿岸から艦砲射撃を開始した。
吉田善吾中将「全艦、敵陣地への艦砲射撃を開始せよ!」
ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!
王立革命赤軍兵士4「うわぁ!!!」
王立革命赤軍兵士5「どこからの攻撃だ!?」
王立革命赤軍兵士7「聯合艦隊だ!聯合艦隊がいやがるぞ!」
王立革命赤軍兵士2「海軍は何をしているんだ!?」
王立革命赤軍兵士4「機動艦隊が向かったそうだが戦艦2隻と駆逐艦5隻が沈められたことをきっかけに撤退したそうだ!」
王立革命赤軍兵士7「この陣地はもう持たない!内地へ撤退しよう!」
このように大日本帝国海軍は沿岸にある王国連邦王立革命赤軍の基地に対する攻撃を強め敵を撤退させていた。そして撤退したところに陸軍による包囲殲滅が行われこの戦略により王立革命赤軍は35万人を損失する大損害を出し朝鮮攻略作戦は失敗に終わったのだった。
第2戦満州の戦い
まずこの戦いの前置きとしてこの世界では満州国が建国されなかった。そのため史実の日中戦争とは違った戦いになっているのだ。そしてこの満州の戦いは日盗戦争最大の戦いと呼ばれていた。
大日本帝国陸軍兵士1「敵を抹殺しろ!!!」
大日本帝国陸軍兵士4「これはすべてお国のためなのだぁー!」
大日本帝国陸軍兵士3「天皇陛下ばんざぁぁぁぁぁい!!!!!」
王立革命赤軍兵士1「敵が突撃してきたぞぉ!!!!!」
王立革命赤軍兵士3「機関銃で応戦してやる!!!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!
大日本帝国陸軍兵士3「ぐわぁ!!!」
大日本帝国陸軍兵士4「喰らいやがれ!!!」
タン!!!ドシュ!!!
王立革命赤軍兵士2「ぐわぁぁぁ!!!」
王立革命赤軍兵士1「グレネードだ!喰らいやがれ!」
カチン!・・・ズドォォォオオォォン!!!
大日本帝国陸軍兵士7「ぐわぁぁぁ!!!」
大日本帝国陸軍兵士8「足をとられた!!!」
王立革命赤軍兵士2「敵戦車だ!」
王立革命赤軍兵士7「まずい!こっちに砲が向いたz」
ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
大日本帝国陸軍は満州に対しての一斉交戦を開始した。王国連邦王立革命赤軍もこれに応戦するために多数の部隊を配置していたためこの戦いは長期化。多数の兵器なども使われていた。朝鮮攻略作戦が失敗に終わった2週間後に始まったこの戦いは後に7か月間続く大戦闘となる。またこの戦闘中に年が明け1938年を迎えることになった。
大日本帝国兵士3「突撃だ突撃だ!!!お国のために死んで来い!」
大日本帝国兵士4「ばんざぁぁぁぁいいい!!!」
王立革命赤軍兵士3「敵が突撃してきたぞ!」
王立革命赤軍兵士1「なんなんだ!?あいつら!?」
王立革命赤軍兵士8「航空隊に機銃掃射を要請しよう!」
王立革命赤軍兵士7「了解した!連絡する!」
ブオォォォォォオオオオォォォオオオオオオオォォォォオオォォォンンン!!!!!
大日本帝国兵士3「敵機だ!!!」
大日本帝国兵士6「高射砲で撃墜しろ!」
ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!・・・ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
王立革命赤軍パイロット5「4番機が落とされた!」
王立革命赤軍パイロット1「しかし、敵機がいないのはありがたいな。」
王立革命赤軍パイロット2「ええ!敵機を撃墜する必要もないですし。」
王立革命赤軍パイロット1「それではこれより機銃掃射を開始する!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!
大日本帝国兵士6「ぐわぁぁぁ!!!」
大日本帝国兵士8「助けてくれーーー!!!」
大日本帝国兵士3「対空戦車はまだか!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!
王立革命赤軍パイロット1「任務完了。ある程度殲滅したため帰投する。」
王立革命赤軍兵士1「ありがとよ!」
王立革命赤軍兵士5「今だ!敵軍を押し返せ!ypaaaaaaaaa!!!!!」
王立革命赤軍兵士2「喰らいやがれ!」
タアァァン・・・ドシュ!」
大日本帝国兵士7「ぐわぁ!!!」
大日本帝国兵士4「スナイパーだ!」
大日本帝国兵士1「いったん撤退しよう!体勢を立て直すんだ!」
そして一度攻勢を停止した日本軍ではあったがその後改めて侵攻を開始した。今回は手厚い航空支援や戦車隊などなど万全の状態で挑んできていた。とくに九七式重爆撃機による都市の大爆撃は駐屯していた王国連邦王立革命赤軍に大損害を被らせた。しかし、王立革命赤軍は後方にあった防衛戦に撤退しここで日本軍を迎え撃つことになる。すると戦線は次第に膠着していくようになった。この戦いだけで死者数は民間人なども含めて350万人まで膨れ上がっていた。最終的に朝鮮半島の周囲を制圧したところで完全に戦線が膠着、満州の戦いは終結した。
第3戦台湾上陸作戦
満州の戦いが拮抗してそのまま膠着状態にもつれ込んだ後も各所で戦闘行動が続いていた。しかし互いに強い打撃を与えられずにいたのが事実であった。そこで王国連邦政府は台湾総督府への強襲上陸を行うように軍部へ通達。極秘扱いとされながら台湾上陸作戦の準備が進められていた。そして1939年12月15日、遂に台湾への強襲上陸が開始されたのだった。
王立革命赤軍兵士1「行くぞ!!!台湾を落とせぇ!!!」
王立革命赤軍兵士「ypaaaaaaaaaaaaa!!!!!」
大日本帝国兵士4「報告!王立革命赤軍が上陸を敢行してきました!」
大日本帝国兵士1「なんだと!?大本営の予想では上陸はしばらくしてこないのではなかったのか!?」
大日本帝国兵士4「しかし敵軍は見事に強襲上陸を行いすでに5万人が上陸に成功している模様です!」
大日本帝国兵士5「航空隊が迎撃に向かっている模様です!」
大日本帝国兵士1「了解した!こちらも戦車隊で応戦しろ!」
大日本帝国兵士2「沿岸の守備隊はすでに戦闘状態に突入してます!」
大日本帝国兵士1「戦況は!?」
大日本帝国兵士2「数的不利をとられているものの草原や岩裏に隠れて敵に対して銃撃を行っています!」
大日本帝国兵士1「そのまま敵軍を減らせ!そのまま防衛戦にいる兵士は持ち場につk」
ヒュオオォォォォォ・・・ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
大日本帝国兵士4「ぐわぁぁぁ!!!」
大日本帝国兵士9「爆撃が来たぞ!!!」
大日本帝国兵士5「誰か助けてくれぇ!!!」
大日本帝国兵士1「防衛線が・・・壊滅していく・・・」
ヒュゥゥゥヒュゥゥゥヒュゥゥゥヒュゥゥゥヒュゥゥゥ!!!!!・・・ズガァァァアアァァンズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!
王国連邦王立革命赤軍は上陸作戦慣行にあたって王国連邦本土より戦略爆撃機を飛ばし台湾総督府に対する大空襲を敢行した。占領にとって邪魔となる要塞線や軍事基地などを徹底的に破壊していき最終的に日本軍は撤退を強いられることとなる。また台湾と尖閣諸島の間では帝国海軍機動艦隊と王国連邦王立革命赤軍機動艦隊による戦闘が起こっていた。この戦闘において帝国海軍が王国連邦王立革命赤軍の機動艦隊を壊滅させたことにより大日本帝国は制海権の維持に成功した。しかし最終的にアメリカ合衆国と大日本帝国との関係悪化などを鑑みてこれ以上の戦争遂行は意味がないとして講和会議が始められたのであった。
大日本帝国帝都東京にて講和会議が開かれた。この講和会議でまずキッド社会主義共和王国連邦は台湾・朝鮮半島・南樺太・千島列島を大日本帝国から割譲した。
大日本帝国は上記の領土を割譲する代わりにそこにある資源を35年間無償で採掘権を奪取し、キッド社会主義共和王国連邦内にある資源を第2次世界大戦中無償で採掘できることが決まった。そして、大東亜戦争において軍事支援等の全面的協力にて合意し、東京講和条約として締結された。ここにEBB歴1937年から1940年まで続いた3年間の戦争は互いが有利な結果で講和し終結したのだった。
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