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World of EBB front line~実在する掲示板で起きたIF世界戦争史~  作者: kid0116
第1章 イメーワ=ゲリラ戦争
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第1章第40話終戦の時

第1章イメーワ=ゲリラ戦争の第40話です!これが第1章のラストになります!


第1章第40話終戦の時

ブイフォース隊の近接航空支援による攻撃が終了した後、その流れに乗ってイメーワ同盟連合軍は一斉反攻作戦を開始していた。その勢いはすさまじく攻め込んできたゲリラ主力軍50師団のうちすでに15師団を撃滅していた。


ゲリラ軍団長「くそったれ!せっかくここまで来たのにここでやられてたまるか!」

ゲリラ師団長1「敵があまりに多すぎます。本土からの増援を待つべきだったのでh」

ゲリラ師団長3「何を言うか!本土とのシーレーンはほとんどイメーワ共の海軍によって壊滅状態なんだぞ!!!」

ゲリラ師団長2「しかしそれがないと勝てないのも現状だ。」

ゲリラ軍団長「何とかインド洋の敵艦隊を沈められればな・・・。」

リラ軍団長「くそったれ!せっかくここまで来たのにここでやられてたまるか!」

リラ師団長1「敵があまりに多すぎます。本土からの増援を待つべきだったのでh」リラ師団長3「何を言うか!本土とのシーレーンはほとんどイメーワ共の海軍によ

状態なんだぞ!!!」

リラ師団長2「しかしそれがないと勝てないのも現状だ。」

リラ軍団長「何とかインド洋の敵艦隊を沈められればな・・・。」


インド洋ではエルシアス海軍の空母機動艦隊による通商破壊などが行われていた。この過程で大ゲリラ人民共和国本土からの支援や増援などもことごとく沈められるか自国へ返されていた。結果的に増援が目ないと判断した軍団長は残されていた50師団に決死の攻撃をさせることにしたのだ。しかしすでに15師団が壊滅状態にあり、大失態なのは確かであった。


ゲリラ軍団長「まずいまずい・・・もう本土には戻れん。この大失態では私は殺されてしまう。」

ゲリラ師団長5「・・・はあ・・・」

ゲリラ軍団長「どうした?」

ゲリラ師団長5「これだから無能入らないんですよ。」

ゲリラ軍団長「なに!?どういう意味d」


タアァァン!!!バタッ・・・


ゲリラ軍団長「ぐっ・・・貴様・・・」

ゲリラ師団長5「軽口をたたくな。2等兵。」

ゲリラ軍団長「なんだ・・・と?私が2等・・・兵?」

ゲリラ師団長5「上官に軽口をたたくとはな。死ね」


タアァァン!!!


そこには軍団長であったものがあった。そして彼は射された。名もなき軍団長を殺害した人間は・・・ラインハルト・フォルダリン。彼はゲルマニア第5帝国のでもっともれいこくなぐんじんといわれたラインハルト・ヒムリドラの弟であった。


ラインハルト・フォルリダン「皆さん、これからは私が軍団長だ。命令に従うように。」

プリラ師団長1「わ、分かった・・・。」

プリラ師団長4「狂ってる・・・ゲルマニアは狂ってやがる!」

ラインハルト・フォルダリン「何か言ったか?」


タアァァン!!!


リラ師団長4「ぐわぁぁぁ!!!肩にあたった!」

リラ師団長3「おい、嘘だろ?」

インハルト・フォルダリン「わが祖国ゲルマニアをバカにするやつは許しませんよ。」

リラ師団長1「わ、分かった!従う!」

インハルト・フォルダリン「それでいいのです。それでは全軍に通達します。死んでも死ななくても突撃を敢行してください。」


ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!

ガァァァアァァァアアァァアアァァアアアアアァアアアアアアアンンン!!


王立革命赤軍戦車兵4「もらった!」

王立革命赤軍戦車兵7「もうだいぶやったよな。」

王立革命赤軍戦車兵1「kid元帥から指令が入った!・・・クラスターミサイルによる一斉攻撃を行う。一時撤退せよとのことだ・・・。」

王立革命赤軍戦車兵12「なんだって!?クラスター爆弾は禁止されたはずだろ!?」

王立革命赤軍戦車兵11「いや、この前国際法が改定されたんだ。クラスター爆弾及びそれに準ずるものは有事の際に限り使用を認めるものをするとな。」


そう、この戦争が始まる3か月前に国際法が改訂されクラスター爆弾の使用が認められた。これに伴い各国はクラスター系統の兵器を多数開発。王国連邦などでクラスター核爆弾などといった兵器が開発されていた。


王立革命赤軍戦車兵1「全車両!要塞線まで撤退!ミサイル発射まで10分!」

王立革命赤軍戦車兵3「間に合いますか?」

王立革命赤軍戦車兵1「問題ない。行ける。」


そして戦車隊は撤退を開始した。わずか10分という短い時間での撤退とはなっこれを7分で終わらせることに成功した。その後kid元帥直々の命令によりクラスターミサイルが30発ほど発射された。クラスターミサイルは敵機甲師団の前で爆発し子爆弾を一斉にばらまいた。この攻撃によりゲリラ機甲師団は壊滅的被害を被り撤退を行おうとしたものはブイフォース隊が邪魔をした。


ゲリラ陸軍中尉「もう無理です!少佐!降伏しましょう。」

ゲリラ陸軍少佐「し、しかし・・・消されるぞ!?」

ゲリラ隆軍中尉「もう、兵士たちの土気は下の下の下。これ以上戦闘しても仕方ありません。」

ゲリラ隆軍少佐「そう・・・だな。私とて死にたくない。降伏を独断で認める。降伏の意思を伝えろ。」


ピピピッピピピッピピピ!!!


ミクロフ元帥「ゲ、ゲリラ軍から交信です!」

Kid元帥「なんだ?つないでくれ。」


ズズッザァーー・・・ポン


・・・こちらイメーワ同盟連合軍総司令官kid元帥だ。・・・

・・・こちらゲリラ座軍所属のファラム少佐だ。突然ではあるが我々は降伏する。繰り返す。我々主力は降伏を選んだ。どうか攻撃を止めていただきたい。・・・


その瞬間、ロスカ最終要塞観測室からは大きな歓声が沸き上がった。長きこわたった攻防戦は勝利という形で幕を下ろすことになったのだ。


・・・そうか。これよりそちらに輸送ヘリコプターを派遣する。攻撃をせず武器を捨てて待て。・・・

・・・了解。降伏の受け入れ感謝する。・・・


その後、降伏した全部隊が要塞内の捕虜収容所に護送された。またゲリラ総司令部はこの降伏に激しく怒りを示した。


ラインハルト・フォルダリン「なんだ、この報告書は。」

ゲリラ師団長3「で、ですから、主力車は全軍イメーワ同盟連合軍に対して

降伏しまs」


バン!!!


その時場の空気が凍り付いた。ラインハルト・フォルダリンが机をたたいたのだ。


ラインハルト・フォルダリン「根性が足らなすぎる!反逆者共が。」

ゲリラ師団長2「先ほどからイメーワ同盟連合軍による降伏勧告が出ています。」

ラインハルト・フォルダリン「無視しろ!」

ゲリラ師団長4「しかし降伏に応じない場合は巡航ミサイルなどによる一斉攻撃を行い一人残らず始末すると・・・。」

ラインハルト・フォルダリン「やかましい!・・・とは言ったものの我々とて死にたくはないからな。降伏するしかない。」

ゲリラ師団長1「よろしいんですね?降伏連絡を送ります。」

ラインハルト・フォルダリン「我々の戦争は終わったのだ。負けという形でな。」


その5分後、ゲリラ軍アフリカ決戦指揮所からも降伏の伝令が届き、最終的には大ゲリラ人民共和国政府もその通達が行われた。

サルベウトゲリラ総司令官「この通達はどういうことだ!?主力軍もアフリカ決戦司令部もすべてが散に降しただと!?」

サインゲリラ統合員「は、はい。そしてここにも降伏勧告が来ていまして幸福に多時ない場合核弾頭非搭

型弾道ミサイルによる攻撃を行う・・・とのことです。」

サルベウトゲリラ総司令官「このクソ野郎どもが!!!貴様らは敵にひれ伏すつもりか!?ああ!?」

サインゲリラ統合員「落ち着いてくだs」

ルベウトゲリラ総司令官「黙れ!!!裏切者が!!!」


タンタンタン!!!ドシュドシュドシュ!!!


ナルークゲリラ統合員「サイン!!!」

サルベウトゲリラ総司令官「ナルーク・・・貴様はどうする?戦争を遂行するか、死を選ぶか」

ナルークゲリラ統合員「サイン・・・私は・・・」


タアァァン!!!・・・・・・・・・・・・

一発の銃声とともに司令部には静寂が訪れた。ナルークが発射したデザートの眉間にクリーンヒット。一瞬にして命を消されたのだった。その後ナルーゲリラ人民共和国の国内放送で発進。またイメーワ同盟条約機構に対しても正式な降伏電文が送られたことによりこの長きにわたったイメーワーゲリラ戦争は遂に終戦したのだった!!!


に司令部には静寂が訪れた。ナルークが発射したデザートイーグルの銃弾はサヒット。一瞬にして命を消されたのだった。その後ナルークにより降伏を行うの国内放送で発進。またイメーワ同盟条約機構に対しても正式な降伏電文が送られたことにより長きにわたったイメーワ=ゲリラ戦争は遂に終戦したのだった!!!


江東共和国において講和会議が開かれた。まず各地にあった大ゲリラ人民共和国が手にも江東共和国や元の国に返還された。また賠償金55億円が世界各国に支払われることになった。またゲリラの復活をもくろむ江東共和国過激派と王国連邦との盗江国境紛争が起きたが1週間ほどで解決した。しかしながらここに長かったイメーワ=ゲリラ戦争は終戦したのだ!


第1章 完

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― 新着の感想 ―
[一言] もう第一部終わりかぁ… とは言っても最近見始めたから何が何だか知らんが
[良い点] ゲリラたちの敗戦に対するそれぞれの想いが描かれているところ! [一言] 第1章終了お疲れ様でした!続編楽しみにしてます!
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