第1章第35話各々の戦い
第1章第35話各々の戦いです!今回は様々な登場人物の心情を描いてみました。
第1章第35話各々の戦い
大ゲリラ=イースアルディア人民共和国・・・今現在ここには最低限の護衛のための軍隊しか存在せず、いつも賑やかであった周囲は静けさが増し不気味さが増していた。そんな中でゲリラ総司令官サルベウトは少し腹を立てていた。
サルベウトゲリラ総司令官「一体全体どういうことだ!あれほどの艦隊を用いて負けるとは!数が劣勢だったこともあるのでそこは大目に見るとしても被害があまりにも多すぎるだろう!それにゲルマニア人のアイツはどうなったのだ!マダガスカル沖海戦で何とかロスカ上陸を成功させたのちに安否不明と聞いたが司令官が途中でいなくなるなど前代未聞!我らゲリラをおちょくるのもいい加減にしろ!」
ナルークゲリラ統合員「今現在発見を急がしてはおりますがまだ見つかっておらz」
サルベウトゲリラ総司令官「探す?そんなことをして何になるんだ!裏切者には制裁を与えるのだ!怪しいところを徹底的に破壊して殺してしまえばいいだろう!もともと彼とはどこか合わないおころがあったんだ。主張が対立するところがいくつかあった。邪魔な存在だ!」
サインゲリラ統合員「・・・しかし、今現在主力部隊も爆撃隊もすべてロスカの要塞線攻略で手が回せない状態です!いったいどうs」
サルベウトゲリラ総司令官「くそったれが!もともとはスエズ運河を封鎖して敵を分散させる作戦ではなかったのか?それなのにあのスエズ攻略艦隊の艦隊長は自らの命を惜しくして撤退などという反逆的な態度をとりやがったんだ!艦隊の中にいるものに連絡し処刑しろ!」
ナルークゲリラ統合員「司令!それはいくら何でも・・・」
サルベウトゲリラ総司令官「やかましい!貴様、統合員だからと言ってでかい口をきくな!次反攻してみろ。家計もろとも滅ぼすぞ!」
ナルークゲリラ統合員「す、すみません・・・」
サルベウトゲリラ総司令官「まったく!いいか!裏切者には死を与えよ!一人残らず生かすな!すべては世界への復讐のためなのだ!!!」
aoi民主共和国
その街にはまだ戦果は来ておらず不安を抱えながらも市民は生活していた。ゲリラとの戦いの本部もここに置かれており、防衛は非常に硬く作られていた。そんな街を一人の男が歩いていた。
フォムラー大佐「・・・kid・・・kid・・・奴を殺すのが俺の目的だ。奴さえ殺せれば弟に私は報告できるのだ!お前を殺した犯人への報復を行ったと!!!」
民間人1「おい!そこで何やっているんだ、そんなところにいたら危ないだろ!」
フォムラー大佐「・・・おっと、すみません。…そういえばちょっとよろしいですか?」
民間人1「うん?なんd」
タァーーン!・・・バタッ
フォムラー大佐「・・・悪いな全ては偉大な報復のための犠牲なのだ。kid元帥!その首を洗って待っておけ!その首を俺の手で切り刻んでやるからなぁ!!!」
aoi民主共和国アフリカ決戦司令所
kid元帥「ックション!まいったな…風でも引いたか?それとも誰かがうわさを?・・・」
ガチャ・・・ガシャッ!
ミクロフ元帥「ひえ!?私ですkid元帥!ミクロフです!どうかそのハンドガンを下ろしてください!」
kid元帥「ああ。君か。申し訳ないことをしたな。」
ミクロフ元帥「どうしたんですか?そんなに神経質になって・・・。」
kid元帥「いや、誰かが私のうわさをしたような気がしてな。噂された時には何か良くないことが起こる可能性があるからな。こうして神経質になって警戒を怠らないようにするのだ。」
ミクロフ元帥「なるほどぉ・・・しかしいったい誰が元帥のお噂なんて・・・」
kid元帥「分からんが、いい噂だといいな。さてと君は戦果報告に来たんだろ?始めてくれ。」
ミクロフ元帥「了解しました。先日行われた第1次紅海戦において・・・」
kid国王「戦争は各々の戦いだ。陣営と陣営の戦争なんてものではとどまらない。人物と人物の戦いはどちらかの命が尽きない限り終わることはないだろう。ならばそれに終止符を打つまでだ。我々は敵に慈悲を渡すことはない。敵を倒すのは我々の絶対的な使命だ。圧が高ければ高いほどコンクリートは丈夫になる。それが我々イメーワ同盟条約機構であり、キッド社会主義共和王国連邦なのだ!!!」
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