第1章第33話第1次紅海戦
第1章イメーワ=ゲリラ戦争の第33話第1次紅海戦です!紅海戦はイメーワ=ゲリラ戦争においても有名であり歴史に残る海戦なんですよ!
第1章第33話第1次紅海戦
紅海、そこはスエズ運河の南側・アジア側に位置しており地中海からスエズ運河を通ってアジアに出る際、最初に航行するのがこの海だ。ここで今歴史に残る大海戦が始まろうとしていた・・・。
山本京介王立革命赤軍元帥海軍大将「航空機の出撃状況は?」
トルコフ王立革命赤軍海軍士官「今現在、全機全力発艦中であります!しかし制空権奪取のためのヴァイナー大隊はすでに発艦を完了しました!」
山本京介王立革命赤軍元帥海軍大将「随分と速いな。発艦効率も従来と比べて上がっているのだな。」
トルコフ王立革命赤軍海軍士官「らしいですね。それと後続の攻撃部隊としてK/X-4Aが艦載中の全機発艦しています。Kig-5は完全制空権奪取をK/X-4Aは戦闘と攻撃の両方を行う予定です。」
山本京介王立革命赤軍元帥海軍大将「なるほどな。まあKig-5は制空戦闘機だ。思う存分暴れておもらおう!そうそう。第24即攻機動艦隊の話聞いたか・・・?」
紅海上空3000m圏内
ヴァイナー1「XKTに次いでこいつも初陣たぁ、クレムリンもやってくれんねぇ。」
ヴァイナー4「まさかこの戦争でこいつを出すとは思わなんだ。もともとは緊張関係が続くゲルマニア第5帝国に対処するためなんだろ?」
ヴァイナー2「ああ。いつでも戦争が起きていいようにというのとゲルマニアの爆撃機などから国を守れるようにとのことでもともとは迎撃機のコンセプトで作ったらしいがそこにkid元帥が注文を付けたらしくてな。制空戦において敵に確かな1劇を加えられる強力な戦闘機が必要不可欠だ。って。」
ヴァイナー1「なるほどそこで急遽制空戦闘機にコンセプトが変わったんだな。」
ヴァイナー5「まあでもこうしてこの新型に最初に乗れたんだ。感謝しようぜ!」
ヴァイナー3「それもそうだな!さぁ、ゆくぞ敵陣殴り込みだ!」
ゴオォォオオオオォォォォオオオオオォォォォォオオォォォオオオオォォオォオォオオォォォ!!!
そのころゲリラ艦隊では・・・
ゲリラ艦隊長「敵艦隊を補足したようだな。数は?」
ゲリラ海軍士官1「150隻です!数的には我々が不利ですね・・・。」
ゲリラ艦隊長「なるほどぉ・・・厳しい戦いになりそうだな。」
ゲリラ海軍士官1「はい。いかがいたしましょう?」
ゲリラ艦隊長「まかせろ。わたしが得意とする戦術は砲撃戦だ!総員に次ぐ!これより敵に砲撃戦を仕掛ける!艦載機は念のため発艦し、敵艦隊へ接近せよ!」
これから交じり合う黒鉄は互いの黒鉄の獲物めがけて進んでいた。天気は快晴、波も穏やかで良好であった。そのころ澄み渡る青い空の上では・・・
ヴァイナー1「もう間もなく敵制空圏内だ。いつ要撃機が浮上してくるかわからん。敵機が来たら容赦なく襲い掛かれ!」
ヴァイナー大隊全員「了解!」
ヴァイナー3「レーダーに感ありだ。敵機総数25機。問題ないな。」
ヴァイナー4「ああ。このKig-5制空戦闘機をなめてもらっちゃ困るぜ!」
ヴァイナー1「よし!総員突撃だ!格闘戦に持ち込むぞ!」
ゴオォォオオオオォォォォオオオオオォォォォォオオォォォオオオオォォオォオォオオォォォ!!!
ゲリラパイロット1「あれは王国連邦じゃないか?」
ゲリラパイロット2「王国連邦か。海戦では見なかったな。」
ゲリラパイロット4「確かにな。陸軍や空軍がメインでそこまでスポットライトが当たっていなかった半面今までベールに覆われていたのも事実だ。本気で行くz」
キイイィィィィィイイイィィイイィィィィイイイイイイィィィィィィイイィィンンン!!!!!
ゲリラパイロット2「えっ!?」
そこに突如として現れた青い影は一瞬翻ったかと思いきやまっすぐ自分に向かってきていた。
ゲリラパイロット2「おい!なんだあi」
ヒュオオォォォオオオオォォォォオオオォォォォオオオォォォォォオオオオォオオォォォ!!!!!
ゲリラパイロット2「なっ!ミサイルが飛んできた!回避しきれない!直撃するぅ!うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ドガァアアァァァァァアアアアアァァァァアァァァァアアァァァァァアアアァアンンン!!!!!
ゲリラパイロット3「なんだよあいつ!?いきなり現れたと思ったら超高速で旋回しやがった!?」
ゲリラパイロット1「天下のイーグルが一撃で・・・。しかし敵機がわからなかったのもある!ここから持ち直して攻撃だ!行くぞ突撃!」
ゲリラパイロット全員「うおおおおおおおおおおお!!!!!」
そのころ王国連邦側は・・・
王立革命赤軍パイロット2「さっそく1機葬ったぜ!」
王立革命赤軍パイロット1「よくやったぞ、2番機。」
王立革命赤軍パイロット4「あの単身で突っ込んでいくところはひやひやしたがなw」
王立革命赤軍パイロット3「何はともあれさっそくこちらもやりまくるぞ!ジェノサイドの始まりだぁ!」
王立革命赤軍パイロット1「血を求めすぎだろ!w」
Kig-5制空戦闘機ーーーーー世界で初めてマッハ3.5を越した戦闘機ともいわれておりウェポンベイとペイロードに多数のミサイルを搭載。圧倒的な飽和殲滅能力を誇りそのスピードで敵の周りを縦横無尽に駆け回る。こちらも王国連邦の今後の空の最主力を担うことになっていくKigの最初の戦闘機であった・・・。
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