第1章第26話SL作戦
第1章イメーワ=ゲリラ戦争の第26話になります!KUSPがある情報を手にしたそうですがその情報は一波乱起こしそうな情報で・・・!?
第1章第26話SL作戦
ある日のことキッド社会主義共和王国連邦ファルシーフクレムリンにて。kid国王は今日も戦争などによる特殊外交などのために奔走していた。
kid国王「ふぃぃ・・・さすがに休みが欲しくなるよ・・・。」
そんな独り言を言いながらも仕事がなくなるわけでもなくデスクワークなどを続けていた。しかしそこにとんでもない情報が入ってくる。
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタ!!!ガチャァ!
kid元帥「兄貴大変だ!大変な情報が入ってきたぞ!」
kid国王「なんだ!?どうしたいきなり!」
kid元帥「KUSPからの情報だ!この前のシーフィリア半島奪還作戦を覚えているか?」
kid国王「ああ。敵軍が5万人ほどしかいなくてそんなに損害が出なかったあれだろ?」
kid元帥「そうだ。その作戦の時に取った捕虜からの情報でサルベウトをはじめとして大ゲリラ人民共和国の主力軍などはすべてイースアルディアに撤退していたようだ。そこで忍ばせていたKUSPたちがこの情報をつかんだ。」
kid国王「どれどれ・・・!?」
その内容は国王が度肝を抜くほどでありすぐにイメーワ同盟条約機構緊急会議が開かれるのであった。
kid国王「緊急の招集ではあったが集まってくれてありがとうございます。今回集まってもらったのはほかでもない。ゲリラに関する新たな情報を入手しました。」
ザワザワザワザワザワ・・・
オンラインの会議がざわつき始める。
kid国王「ここからは私の弟であるkid元帥に任せます。よろしく頼むぞ。」
kid元帥「ああ。オホン、皆さんこんにちは。さてと時間もないので手っ取り早くご説明します。」
「まず、イースアルディアに忍ばせたKUSPのスパイ部隊がある情報を入手した。これはゲリラ軍の次なる作戦である。その名もSL作戦だ。今からその作戦を説明する。単刀直入に言おう。彼らはアフリカで決着をつけるつもりだ。」
大クルシア帝国連邦皇帝「なんだって!?つまりは我が国は・・・」
kid元帥「はい。戦場になります。同時にアラビア社会主義共和国連邦も戦場になるかと。」
アラビア社会主義共和国連邦書記長「・・・10年ぶりの戦争か・・・。」
kid元帥「続きを話します。彼らはスエズ運河と並びにaoi民主共和国のロスカに強襲上陸をするらしい。理由は単純明快だ。スエズ運河を封鎖できればヨーロッパへ向かうための航路などがふさがれる。ほかにもロスカは資源街だ。鉱山をはじめとしたたくさんの天然資源に恵まれている。ここをゲリラが抑えてしまえばさらに力が強大になるだろう。そこで今回ゲリラもここに総兵力を投じるようだ。つまりはここ、アフリカが最終決戦場になるだろう。そこで我々イメーワ同盟条約機構側の作戦を説明する。まず、ジェルディナリア連邦共和国とマラッカ連邦には海上封鎖をお願いする。もちろん王立赤星海軍も共に行動するつもりだ。そこで海上防衛として紅海とロスカ沖に配備させる。そして、万が一敵が上陸してきた際にはエルシアス赤軍と王立革命赤軍で食い止めよう。そこで多数の防衛線と要塞を先に作るぞ。王国連邦は航空要塞を戦術利用することを決定した。何か異論は?」
マラッカ連邦橘秀一首相「はい。我々はどれほどの艦隊を用意すれば?」
kid元帥「3国で合計150隻は欲しいですね。空母と戦艦を含めて。」
ジェルディナリア連邦共和国首相「うーむ・・・だいぶ必要だな。しかしこの戦争が終わるのであれば用意しましょう!」
kid元帥「ありがとうございます!この作戦名はレッドスター・ラストイメーワ反攻作戦として明日より決行する!世界秩序ノ興廃此ノ一戦ニアリ、総員一層奮励努力セヨ。」
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