第1章第25話ゲリラ誕生のいきさつ
第1章イメーワ=ゲリラ戦争の第25話ゲリラ誕生のいきさつです!
第1章第25話ゲリラ誕生のいきさつ
大ゲリラ人民共和国首相官邸においてゲリラの総司令官であるサルベウトは思いを巡らせていた。
サルベウトゲリラ総司令官「すべては・・・すべては世界のせいだ・・・。2011年にもっと早く世界が助けてくれれば・・・」
2011年、アラビア社会主義共和国連邦
2011年にアラビア社会主義共和国連邦ではメルゴルス紛争と言われる大規模紛争が起きた。
タタタタタタタタタタタタタタタッ!!!ズドォォォオオォォン!!!
アラビア兵士1「メルゴルス共が!裏切者が!」
アラビア兵士2「うるせぇ!さっさと反革分子を殺すんだ!」
ガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラ・・・ズガァァァアアァァアアァァァンンン!!!ドドドドドドドドドッ!!!
アラビア兵士2「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
アラビア兵士3「はやく!ここを明け渡すなぁ!」
アラビア兵士6「増援はいつ届くんだ!?」
アラビア兵士5「王国連邦はまだ来ないのかぁ!」
ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
サルベウト(当時10歳)「母さん!怖いよ!父ちゃんと兄貴はどこに行ったの!?」
サルベウト母「父ちゃんと兄ちゃんはね、私たちを守るために戦っているよ。さぁ早く!妹から手を離さないでね!」
サルベウト「うん!お父ちゃんとはまた会える・・・よね?」
サルベウト母「きっと会えるよ!」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタ・・・・・
しかし、その日の夜に避難所へ手紙が届いた。その手紙の内容は受け入れがたい残念なものであった。サルベウトの父と兄は敵兵に突撃を敢行し15人以上を殺害したが最終的に砲撃にさらされ死亡したという内容であった。その1日後キッド社会主義共和王国連邦がこの紛争へ介入し優勢に傾きつつあった。
サルベウトゲリラ総司令官「もしも、もしも世界がもっと早くこの紛争に介入さえしていれば、私の家族は死なずに済んだんだ・・・アラビアの同胞も友人も死なずに済んだんだ。すべては世界が対応を遅くしたから・・・加速のためにも私は・・・私は絶対に世界に復讐する・・・さてと。新たな作戦を開始するぞ。我々の戦争は終わることはない!すべては世界に対してわれわれのいかりをおもいしらせるために!!!!!
ゲリラによる世界の復讐は今後どのような場所へと行きつくのだろうか・・・?
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