第1章第21話空挺作戦
第1章イメーワ=ゲリラ戦争の第21話です!今年中には第1章を完結させたい!
第1章第21話空挺作戦
kid元帥「初戦で敵戦車大隊を一つ壊滅させるとは大戦果だな。それでは次なる作戦だ。第一から第5空挺大隊は用意せよ・・・。」
ゴオォォオオオオォォォォオオオオオォォォォォオオォォォオオオオォォオォオォオオォォォ!!!
サルフォー大尉「久しぶりの空挺作戦だな。腕が鳴るぞ!」
ネフリー少尉「今回は空挺降下を可能としている主力戦車なども利用した大規模なものらしいですね。」
サルフォー大尉「間もなく降下地点だ!総員用意しろ!」
王立革命赤軍兵士「了解!」
ゲリラ兵士1「どうやら国境部で1個戦車大隊が壊滅させられたらしい。」
ゲリラ兵士2「ってことは少し近づいてきたんだな。」
ゲリラ兵士1「まぁ、ここは少し国境から離れているから俺らには関係n」
ゴオォォオオオオォォォォオオオオオォォォォォオオォォォオオオオォォオォオォオオォォォ!!!
ゲリラ兵士1「何の音だ!?」
ゲリラ兵士3「敵機だ!迎撃しろ!」
ゲリラ兵士2「た、対空戦車急げ!」
ゲリラ兵士4「高射砲を設置しろ!」
ゲリラ兵士5「ミサイルを撃てぇ!」
ズドドドドドドドドドッドドドドドドドドッドドドドドドドドドッ!ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーー!!!
王立革命赤軍パイロット1「撃ってきたぞ!」
王立革命赤軍パイロット2「落ち着け!フレアで回避するんだ!」
パシュパシュパシュ!!!・・・ズガァァァアアァァアアァァァンンン!!!カンカンカンッ!
王立革命赤軍パイロット1「チッ!ミサイルは避けたが何発か機関砲を喰らったぞ!」
王立革命赤軍パイロット2「安心しろ!もう少しで降下地点に入る!降下が終わったら全速力でずらかるしかねぇな!」
王立革命赤軍パイロット1「失敗は許されない!行くぞ、ハッチ展開!」
ウィーーーーーン・・・ガタン!
王立革命赤軍パイロット1「降下部隊に次ぐ!直ちに降下を開始せよ!兵器部隊は迅速に降下し敵地上部隊を制圧せよ!航空支援到着後は15分だ。それまでにAポイントを奪取せよ!」
サルフィー大尉「よし!空挺機甲中隊は直ちに出撃!歩兵部隊はそれに続け!降下、武装完了次第Aポイントの奪取に動け!行くぞぉ!!!」
ヒュオオオォォォォオオォォオオオオォォォオオオオオォォォ!!!!!
ゲリラ兵士1「空挺してきたぞ!」
ゲリラ兵士3「かまわん!ここの塹壕で迎え撃つ!」
ゲリラ兵士5「いや、敵軍、別の方向に行ったぞ?」
ゲリラ兵士2「あそこに何が・・・そうか!」
ゲリラ兵士1「どうした?」
ゲリラ兵士2「あそこには砲台陣地があるぞ!そこをとられたら高射砲とかが使えなくなっちまう!」
ゲリラ兵士6「なんだって!?はやくそれを伝えろ!」
ザッザッザッザッザッザッザッザッザ
ヘルムート上等兵「ふぅ、ここらは涼しいな。」
青瀧曹長「森の中だからな。まもなくAポイントだ。近くには敵軍の砲台陣地がある。留意せよ。」
テュン!
青瀧曹長「なんだ?」
ヘルムート上等兵「敵のスナイパーだ!3時の方向・・・そこだな!」
ターーーン・・・・・ガサッ!
青瀧曹長「よくやったな。お前、狙撃が得意なのか?」
ヘルムート上等兵「えと、私もともとさばげーでスナイパーとかメインでやってたんでそれかな?と。」
青瀧曹長「ふむ。素質はあると見た。狙撃検定を受けて来いよ。今度進言しておく・・・と。どうやら到着したみたいだな。」
ヘルムート上等兵「レーザー照射開始します!」
ピピッ!
赤く細いレーザーがゲリラの塹壕基地に照射された。ゲリラは気づくことはなくただただ知らず知らずのうちに迫っている死を待つのみであった。
青瀧曹長「こちら第1空挺大隊。用意完了した!航空支援を要請する!」
kid元帥「了解した。スタマルフ中隊、スクランブル!」
その号令が鳴るとパイロットたちはすぐに戦闘攻撃機のもとへ向かった。マクロリアストの奪還の時は近い。王国連邦王立革命赤軍はそう信じて戦場へ笑顔で出撃するのであった。
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