第1章第12話第2次安城防衛線・・・安城航空戦
ゲリラとの小規模な衝突が起きた後、安城防衛線では王立革命赤軍と
ゲリラとの臨戦状態が続いていた。そんな中にゲリラの戦闘機が突如飛来してきて・・・。
第1章第12話第2次安城防衛線・・・安城航空戦
安城防衛線においてゲリラ軍150人との衝突があった翌日、安城防衛線にはKi-8重攻撃ヘリコプターと言われる攻撃ヘリコプターが15機とKTC-34と呼ばれる最新の新型戦車30両が配備されていた。ほかにも後方にある元山飛行場にはK/X-4Sと呼ばれるK/X-4系列における最新機が配備されており防衛戦への準備を着々と始めていた。そして突如としてそれは起こる。
王立革命赤軍監視兵1「レーダーに感あり!敵戦闘機と思わしき飛翔体10機が接近中!高度2500m!速度マッハ1.5、まっすぐこちらに向かってきます!」
王立革命赤軍監視兵2「元山飛行場に伝達!第27戦闘航空大隊に伝達!スクランブルだ!」
ウーーーーーウーーーーーウーーーーーウーーーーーウーーーーー!!!!!
元山飛行場管制塔
管制塔兵士1「スクランブルだぁ!荒山大隊はスクランブルせよぉ!」
荒山1等空佐「よっしゃ行くぞ!久しぶりに実戦だ!」
荒山2「了解!」
ゴォォォオオオォォォォォォオオォォォオオオオオォォォォォォォッ!!!!!
荒山1等空佐「ついにゲリラがここに来るのか。」
荒山2「久しぶりの実戦ですが・・・いったいどんな期待で来るのでしょうかね?」
荒山5「気を抜くなよ!」
ピピピッ!!!
荒山9「レーダーに反応だぞ!・・・この反応は!?」
荒山1等空佐「機種はなんだ?」
荒山9「Mig-21bisバラライカです!第4世代タイプできました!」
荒山1等空佐「こりゃまた傑作を持ってきたもんだな。」
Mig-21bisバラライカ(NATOコードネーム・フィッシュベッド)・・・ソビエト社会主義共和国連邦が開発したベストセラー戦闘機で、今でも一部の国では現役である戦闘機だ。ソ連製で1万機以上生産され、戦後で最も成功した超音速戦闘機ともいわれている。その格闘性能はMig-19譲りでありこれを上回る戦闘機はMig-29の開発まで出てこなかった。
荒山1等空佐「敵にハンデはなしだ!総員攻撃せよ!」
荒山3「ミサイル発射!」
ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・パシュパシュパシュ!ズガァァァアアァァン!!!
ゲリラ空兵1「っぶねぇ。やりやがったな!?喰らいやがれ!」
ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・
荒山3「返されたか!まずいぞ!よけられるかっ!?」
ゴンッ!!!シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!
荒山3「あっぶねぇ!何とか回避したぞ!」
荒山7「3!上だ!」
荒山3「なっ!?」
ゲリラ空兵1「もらったぜ!」
ズドドドドドドドドドッドドドドドドドドドドドドッドドドドドドドド!!!!!ドガァァァァアアアァァァァァァンンン!!!
荒山3「主翼が崩壊した!操縦不能!墜落するぅ!!!」
ズガァァァアアァァアアァァアァァァァァァァァアアアアアアァァァァアアァァァンンン!!!
荒山1等空佐「3!!!くそ!やられたか!」
荒山2「3,仇はとるぞ!」
荒山5「まずい!後ろをとられた!」
荒山1等空佐「させるか!FOX-3!」
ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・ズガァァァァァアアアアァァァァアアァァァァァアアァァンンン!!!
荒山5「隊長!ありがとうございます!」
荒山1等空佐「かまわない。ほかの敵をやるぞ!」
その後30分にわたった航空戦は結果的に、敗北した。簡単に言ってしまえば機銃を使った格闘戦になったのだがその格闘戦において敵のエースパイロットが登場した。これにより振り回されていきそして航空戦に敗北した。そのころ地上では・・・
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