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おかしな出会い

ダンジョンの奥へ奥へ進むと暗闇がましザコモンスターがもっと現れ僕たちは次々と倒して行った。 

ついに四階に着いた。自分たちの響く足音がぽつぽつと落ちてくる水滴をおう様に包んだ。門の前でモンスターが逃げ出さないように灰色の鎧を装備した警備員が突っ立ていた。一人一人レベルを入る資格として見せていくと警備員がいれさしてくれた。なんだか威圧感が半端なかった。

「ついたね、おっさん」とトムは明かりを照らしているろうそくに向かった言った。

「そうだね」おっさんの言葉は居心地悪く聞こえた、冷たく聞こえた。おっさんも怖いのかな。

ゆっくり一本道を進むとそこにいたのはドラグーンラビットだった。4階で現れるモンスターにしては結構弱かったけどそれにしても強い相手だった。金と銀で光る素肌それに口の中にある長い、細い、鋭い歯。

間も取らず敵は襲ってきた。やはり口をこっちに向けて僕の首を狙ってきた。やばい!!剣を抜く暇もない!

後ろから魔法埜聖歌が聞こえた。一瞬で目の前に木でできたような盾が現れその盾の向こう側には悪質な歯の削れる音が聞こえた。なにかが折れる音もした。トムは剣を鞘から抜き剣をぶっ刺した。

やつをやったのか?いや、まだだ。

ドラグーンラビットは死んだら血の匂いで仲間を引き付けるといううわさもあったことなのでみんなは十分に気を付けた。

「ありがとうな!」

「あの縦で助かったよ~」「あぶなかっー」

その瞬間トムに見えた。

「どうしたんですか、トム?」

闇の中からこっちのほうを見ている何百匹ものだラグーンラビットにきずいたのだ。

「戦闘の準備だ!」

みんなの顔に恐怖が浮かび始めた。

「さっきのウサギ野郎が仲間を呼びつけた!」

ぜいいんがひらめいた。

「禍福系魔法者はうしろへ、援護を頼む!」

「攻撃系魔法はその手前に!」

「守備的、あるいは短距離攻撃的なスキルを習得している人は一番前へ!」

みんなが素早く動いてなんだかトムがパーティーマスターみたいになっていた。こうゆうった支配感もわるくないな。今まで弟子でしかなかったトムには初体験だった。

トムにはこんなに大数のモンスターはもちろんこんなあせって作った体系では倒しにくいとはわかっていたがとにかく何とかなる。

トムも前に出て戦闘の準備をした。ドラグーンラビットは一気に襲い掛かってきた。

もうすでに弱点を知ったトムはこう言った

「奴らの歯を狙え!それが弱点だ!」

みんなが戦いで夢中になっている間トムは青紫の輝きを見た。確かに人だった。

トムはモンスターと闘いながら輝きが見えたほうへ向かった。

ついについて紫色の瞳、紫色の髪の毛、そして紫色の服を着た女の子と出会った。

「もう~、トムったらー」と女の子が慣れた口で僕に向かって言った。

「全くートムはいつも無茶しちゃうんだからー」「助けに来たのよー」

「君は。。。。」

「誰だーーーーー?!?!?!?!?!!!!」

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