フユ
奴隷商館に住んでいた少女 フユ
種族:
普通の人族の女子
年齢:
17歳?
身長:
159センチ程度
容姿・性格:
髪は白銀色。奴隷商にいる時は目立たないように茶色く染めているーーらしい。
瞳の色は暗い黄金色。蒸気と同じ理由で茶色に代わる魔道具を使用している。
髪は長く伸ばしていて腰に届きそうなほどのロング。お出かけ時などには束ねていることが多い。時折ツインテールにするときもある。
顔は小さいたまご型。前髪を伸ばして顔に被るように垂らしているため、素顔を見せることはあまりないが、『どこのアイドル!?』と思うほどに整った顔立ちをしている。
他人に優しく、どことなくい気品が漂うので育ちがうかがえるが、奴隷商ではいつも猫背になるようにしている。
育った時の教育で口調が固いままではあるが、今はそれが奴隷商での教育の賜物だという事にしてごまかしている。
家族構成:
両親は生存不明
兄や妹もいるが同じく生存不明
未婚
チートスキル:
不明
スキル:
聖属性魔法
称号:
女神の巫女
※備考※
幼くして生まれ故郷で内戦と反乱が勃発し数年――。そこまで耐えてきた国内だったがとうとう国王自ら白旗を上げた。
その際に国外へと脱出してきた人々が大勢居て、その一人がこのフユである。
自分の正体を隠しながら、とある事情も重なってアイーヅ王国へと逃げ延びてきたところを、いち早くサガと領主によって保護され、それ以降は奴隷商の中で働きながら生活していた。
町の中で偶然哲太と出会い、その後に一緒に買い物をしたりお話をしたりしたが、そのことをサガも見ており、哲太に『買いませんか?』と持ち掛けられる。
(四季娘の一人)




