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【作者公式】ラーメン店『北の方』 設定・登場人物集  作者: 武 頼庵(藤谷 K介)
登場人物

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14/20

孤児院の子供 リーク・ルーク・リザ



町営孤児院所属 リーク 

(三兄弟の長子で長男)


種族:

普通の人族の男子


年齢:

13歳

哲太と出会ったときの年齢


身長:

153センチ程度


容姿・性格:

髪色は栗毛色。少し長めのぼさぼさな髪。

瞳の色は栗色

長男として弟妹の面倒を見てきただけあり、自立心が強く、身内想い。

探求心や好奇心も大きくて、なんでも器用にこなせる一面があり、弟や妹からも頼りにされている。

年齢的には少し背伸びをしている缶があり、大人を信用していない感がぬぐえないが、時折哲太には素の表情を見せることもあり、実は本能的には甘えることができないだけだったりもする。



家族構成:

両親はすでにいない。

弟のルークと妹リザのみが血縁者。


チートスキル:

不明


スキル:

まだ不確定


称号:

不明


※備考※

 両親が居ないことで、ツバサの町まで流れてきたが孤児院で保護されていた。町にやってきたばかりでまだ慣れておらず、新参者という事で、自分たちだけでどうにか生活できるようにならなければと、弟妹達だけで生きようともがいていた。

まじめで勉強熱心な一面がある。が、立場上そうすることでしか生きてこれなかったという側面が大きい。

町の中でテッタとすりの犯人として出会い、のちに一緒に孤児院へと向かうと、それが縁でテッタとともに行動するようになる。

 今の目標は哲太の弟子として腕を上げ、兄弟仲良く暮らすこと。





町営孤児院所属 ルーク

(三兄弟の次子で次男)


種族:

普通の人族の男子


年齢:

12歳

哲太と出会ったときの年齢


身長:

148センチ程度


容姿・性格:

髪色は暗い栗毛色。短めに刈り上げられた髪。

瞳の色は暗栗色

次男として妹の面倒をよく見てきた。兄に頼る事もあるが、しっかりと自分の意見を言えるときもある。兄ルークのいう事には素直に従う。

少しお調子者的な言動をすることもあるが、心開かない人には「スン」としていることが多い。

好奇心も兄と同様にあり、兄に負けないようにと努力する一面もある。



家族構成:

両親はすでにいない。

兄のリークと妹リザのみが血縁者。


チートスキル:

不明


スキル:

まだ不確定


称号:

不明


※備考※

 兄弟でツバサの町まで流れてきたが、小さな妹の事をかばうようにして生きてきたため、ようやく孤児院で保護されていた時はほっとしていた。

まじめで勉強熱心な一面がある。が、立場上そうすることでしか生きてこれなかったという側面が大きい。


新参者という事で、自分たちだけでどうにか生活できるようにならなければと、弟妹達だけで生きようともがいていた時、兄にスリのようなことをしてみようと提案する。

初めのスリは成功してしまったため、二度目の犯行をしようと町の中へと向かい、ちょうどその場にいたテッタの物を盗んでしまう。のちに一緒に孤児院へと向かうと、それが縁でテッタとともに行動するようになる。

 今の目標は哲太の弟子として腕を上げ、兄とリザと仲良く暮らすこと。





町営孤児院所属 リザ

(三兄弟の三子で長女)


種族:

普通の人族の女子


年齢:

10歳

哲太と出会ったときの年齢


身長:

142センチ程度


容姿・性格:

髪色は明るい栗毛色。腰程度まで伸ばされたロングヘア。お仕事するときはポニーかお団子ヘアにしていることが多い。

瞳の色は栗色

母親に似たのか容姿は良く、小さな丸顔に少し高い鼻。シュッとした顎までのラインが大人になったら――と予想をさせる。

兄弟の中ではしっかり者的な立ち位置を確保しているが、甘えるときは甘えるし、悲しい時などにはしっかりなく。感情表現がはっきりとできる子。

真面目に働くことで、兄達と離れないで暮らせるようにと頑張っている。



家族構成:

両親はすでにいない。

兄のリークと兄ルークのみが血縁者。


チートスキル:

不明


スキル:

まだ不確定


称号:

不明


※備考※

 兄二人が哲太の物を獲ってきたとき、袋の中身を一番最初に確認した人物。そのいい匂いに釣られれお腹がくーっと可愛く鳴ってしまう。

 目の前に持っていた人がいるという事で、「食べちゃった!!」と言い張る兄たちに対して、食べていいのかを確認するという筋を通した。

 そこから、哲太が何を思ったのかはわからないが、この三人に屋台を任せる話が出て、あれよあれよと進み、そのまま哲太のお手伝いをするようになる。


 今の目標は、哲太に迷惑をかけないように働き、このまま哲太たちと一緒に暮らしていくこと。


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