世界観・設定
2026,09,12, 地軸の件など追記。
異世界:フクキタリとは?
創造神(未登場)が作り出した惑星の名前であり、世界の名前。
星の誕生から幾星霜の時を経ていて、いつから生物が誕生したのかは記したものが無いのでわかっていない。
人類と呼ばれるものが誕生したのも、そこまで昔ではないが記録もなく正確なことはわかっていない。
地球と同じ人間種と呼ばれるものと、獣人族と呼ばれるものたちがどのような経緯をたどって誕生したのかは定かではないが、太古から住んでいて争いごとも日常的に起こっていたことは確か。
その遺跡等も残ってはいるが、詳しいことはわかっていない。
フクキタリには大きな大陸が存在するが、それぞれの大陸間での交易等が限られたものでしかないため、あまりどういう場所なのかわかっているものは少ない。
星には魔素と呼ばれる物質?が存在し、その魔素を使う事で魔法が使える。
魔素がどのような性質なのかはわかっていないが『そういうモノ』としか認識されていない。
つまりはあまり知識の蓄積が無く学術的にも未発達な惑星であり、魔法があるために解決するものが多く、医療などのレベルも低いままである。
魔素と対を成す物体・物質として魔石なるものがあるが、魔獣やモンスターといったモノの体内からとれるものや、鉱山などで採れるものがあり、その生成過程などは知られていない。
惑星内には大陸があり、それぞれに国が興っている。
主人公が降り立った大地にも、複数の国などがあるが、降り立った現在あまり主人公には関係ないので、覚えていない。
星には季節という概念が存在するが、四季とまでは言えない。雨季、乾季、寒冷季というように地方や大陸によって異なる。
時間の概念がしっかりとあり、一日は24時間。
地軸の傾きが地球とは異なるため、地球でいう所の赤道が、やや高緯度にある。
※備考※
のちに、地域地図を掲載するかもしれませんが、今のところ予定はなし




