登場人物紹介
登場人物が増えてきたので、作ってみました。ネタバレあり?
ご参考に。
<第一章より>
○灰咲家家族
①灰咲 大海 主人公 女
灰咲家の分家の末(かなりな傍系)の子供
登場時は幼稚園児、現在は小学生。
前世の記憶持ち。前世は異世界で貴族(子爵)家の三男。
前世の容姿は、金髪金目で端正というより凡庸寄り。
現在。色白、茶髪茶色の瞳。顔立ちは外人系。
日本人にしては彫りが深い。
髪や目の色が薄いのは前世からの引き継ぎか。
顔は父似ではあるが、両親のいいとこどりした感じ。
なのに容姿の印象は、地味目。残念系。
前世の性格は知識欲はあれど、向上心が低めで、競争心も皆無。
マイペースで我が道を行くタイプ。
②灰咲 近平 主人公大海の父親。顔立ちは整っている。
脳筋。職業、警備員。
③灰咲 鳴海 主人公大海の母親。顔付きは可愛い系
脳筋。登場時は主婦、後に警備員に復帰(夫と同じ会社)。
○大海の友達枠
①ネイちゃん 大海の地元の幼稚園の友。
大海をよく面倒みてくれていた。
大海の心の支えの一柱。
○本家、本宮家族ズ
①本宮 篁 本宮家の跡取り息子 小学生
漆黒の髪、すっとした切れ長の瞳を持つ、端正な顔立ちの学童。
②本宮 隆源 本宮家前当主。
引退したとは思えないような、がっしりした体型を保持。
意思強固で人を従わせるのに慣れた目を持つ。
③本宮 明臣 本宮家現当主。20代かと思うほどに見た目が若い。
すらりとした体型。
※隆源、明臣の共通項‥‥色白で、冷淡に見えるが女性にもてる端正な顔立ち
をしている。
④本宮 晶露 篁の弟。幼児。
金髪碧眼のち漆黒の髪と黒目。
髪と目のせいで、母親から疎まれている。
妖精の守護で、周囲で変異が起こっていた為、一族内でつきもの
つきとして孤立。
のち、大海により解消され、大海を慕うようになる。
⑤ロウ 登場時妖精未満、のち妖精に進化。
白フクロウの雛の姿をしている。
○本家、執事、メイドズ
(執事服は黒、メイドズはホワイトブリムをつけた古式ゆかしきメイドスタイル)
①風祭 榊 明けの明星の館を管理する総責任者。初老の男性。
黒スーツにポケットチーフは分家の色の白を身につけている。
②貫禄メイドさん 明けの明星の館にて大海が探検しているのを背後から近づき、
捕獲したメイドさん。胸のリボンは茶色。
めがねをくいっとあげるしぐさで相手を威圧する。
○許嫁候補
①日陽 由乃 分家序列第1位の日陽家筆頭当主の娘 長女登場時13才
②日陽 楓子 分家序列第1位の日陽家筆頭当主の娘 次女登場時9才
③日陽 栄恵 分家序列第1位の日陽家の傍系の娘 登場時7才
④水音 美妃 分家序列第2位の水音家筆頭当主の娘 長女登場時13才
⑤水音 珠子 分家序列第2位の水音家の傍系の娘 登場時7才
⑥風祭 伊吹 分家序列第3位の風祭家筆頭当主の娘 次女登場時10才
⑦土出 陸花 おかっぱ頭 登場時小学校低学年。
○灰咲分家筆頭家
①灰咲 吉助 灰咲分家筆頭の次男。登場時20才。
細身に銀プチめがねをかけた気の弱そうな男。善良。苦労性。
②灰咲 吉雄 灰咲分家筆頭当主、のち前当主。
○本家、本宮家子分ズ
①日陽 三弥 長身。篁の側近。
②木羽 野衣 明けの明星の館でのメイド、のち晶露付きのメイドへ。
<第2章より登場>
○本家子分ズ
①木羽 一廉 胸ポケットに緑のポケットチーフ、黒スーツの男。
大海に気のきいた男と評される。
②木羽 松也 胸ポケットに緑のポケットチーフ、スーツの男。
晶露にスーツをよだれまみれにされた男。晶露の側近。
大海には気遣い上手と評される。
※第2章、新たな登場人物少ないデス。
<第3章より登場>
○本家使用人
①土出 幹斗 晶露の家庭教師。黒縁めがねをかけた誠実そうな青年。
※本家子分ズ‥‥その一味はまだ名乗りがない為、省略。
<第4章より登場>
○五識学園関係者
①小賀玉 下の名前はまだなし。
五識学園小学部の教師。大海の担任。
長め髪で少しの天然パーマ君のにこやかな青年。
○分家関係
①水音 真弓 水音分家本流の当主。
代替わりしたばかり。若い!登場当時は神経過敏気味。
②土出 泰然 土出分家当主。壮年の男。
③水音 亜真里 コワタミ様が出現する島を管理する水音家傍系の総代。
代替わりしたばかりで、こちらも若い。
○妖、神、神眷属関係。
①金の魚 細井川のパワースポットの住人
②コワタミ様 人魚。神もしくは神の眷属。
※本家子分ズやメイドさんズ、分家子分ズやちょい役の少女たち、
名前をつけたいとは思ってマス(汗)。




