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文章を書くのに、最適な室温は?

作者: エンゲブラ
掲載日:2026/04/13

最近、何を書こうとしても、どうにも巧くまとまらない。

筆者は、もともと思考がまとまってから、書くタイプではない。

書きながらまとめる、行き当たりばったりな執筆スタイルであるが、ここ最近、これがまったく巧く機能しない。


―― 春の陽気が原因か?


そんな考えから「執筆に最適な室温」をAIに訊ねてみた。


すると「室温22度前後が最適」と返答。

しかし、これは「作業効率」の話である。

タイプミスが減り、入力作業に集中できる室温。

寒すぎても、暑すぎても、ミスは増えるというデータに過ぎない。


知りたいのは、創作における執筆の話。

仕事の話ではない。

なので、追加質問。

そこで返ってきたのは――


アイデア出しは、23~24度。

文章の構成・プロットは、22度前後。

推敲・編集・仕上げは、21~22度。


―― とかなんとか。


寒いと思考が収束し、アイデアは狭まる。

適度に暖かいとリラックスし、アイデアが出やすくなる。


ただし、これは一般人の体温や代謝での話。

筆者的には、20度は、すでに暖かすぎる室温だ。


これからの季節、身体は冷やさず、頭だけを冷やす装置が必要か。あまりにほんわりとした気温は、眠気を誘うし、暑いとすべてのやる気をなくす。


この文章からも分かるように、明らかにほんわりとしている。

すでにもう。


今年も夏日が、ここから半年ほど続く。

また調子が戻るのは、11月あたりからか。


冬眠ならぬ、夏眠である。

やれやれ。


―― この文章をGemini読ませたら、面白い補足が返って来た。

筆者は、おそらく常人よりも「脳の温度が高い」可能性があるという説。


創作活動は脳の異なる部位を使い分けるため、

実は部位ごとに「心地よい温度」が異なります。


とかなんとか。


あまり汗をかかないのなら、冷却装置の不具合も疑われる。

だが、筆者は逆に汗かきだ。

―― ちょいちょいサウナに行くので、毛穴が開きやすい?


となると、やはりこの「脳の温度」が、一般人よりも高くなりやすいという説は、納得のいくストーリーかもしれない。


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― 新着の感想 ―
こんにちは。 聞いたことがあります。 その最適温度に、もっとも適している場所が「カフェ」みたいですね。 だから、そこで勉強やパソコン作業をする人が多いとか。
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