設定まとめ2
【従魔】
『サクラ』
種族:アイアンナーガ
容姿:異土やエリーゼよりもはるかに大きな体格をした鎧武者。大きな体格に褐色の肌色に、灰色のようなウルフカットのショートヘアーと額から伸びた大きな角。目つきは鋭く凛々しい美しさを持った鬼と蛇を混ぜ合わせたようにも見え、基本的に上半身は鎧で武装しているが、その下半身はむっちりとした鋼色の鱗を持った大きな蛇の身体を有している。
一人称:『俺』。他の皆に対しては『我ら』でひとくくりにしたり、異土のことは『主殿』と呼ぶ。男勝りな喋り方が多い。
・召喚石によって異土の従魔となった、蛇のモンスター。メンバーの中では前衛に出て守りに徹するタンクの役割を持つ。
・この世界での基本的なダンジョンで出現するラミアやナーガは上半身が蛇で下半身が人が多いゆえに、彼女の姿がより理想的な本来の蛇娘の類になる。
・頑丈さが売りで、自身の鱗から大剣や大盾を精製して前衛に出て守りを固め、その硬度を活かしての攻撃にも転じることができる。エリーゼのライトカノン(加減版)も正面から耐えることが可能なほど。
・従来の蛇モンスターに持つような猛毒などの手段はないが、各種耐性も非常に高いため、タンク役としては超最適。また、防御面が非常に優れているが同時に蛇としての能力も高いので俊敏性もある、動ける鋼鉄の弾丸と称して良い。
・ただし、遠距離攻撃手段が乏しいため、接近戦が取れない場合は苦戦しがちになるため…自身の鱗を飛ばしたりなどの手段を模索したりなど、研鑽は欠かしていない。
『クロハ』
種族:ミリタリー・タラテクト
容姿:漆黒の蜘蛛の身体にハイレグのような黒い軍服に身を包みつつ、玉真珠のような白い肌に短めの銀の髪から覗かせる蒼い瞳。基本的にアラクネと呼ばれるモンスターと同じような容姿。
一人称:『私』。少々、じっとりとしたヤン…気質?異土のことは『主様』と呼ぶ。
・召喚石によって異土の従魔となった、蜘蛛のモンスター。
・元々は中級ダンジョンアルゴニアにいた蜘蛛のモンスター…縁と召喚石によって転生したような存在であり、その身に宿しているのは強力な癒しの力。
・基本的には再生させ、毒ではなく癒しを持つ液体を精製可能。蜘蛛系特有の強靭な糸も扱え、自身の前の身体からドロップしたナイフも自在に操ることができる。
・優しい性格…と見せつつも、種族ならではの残虐性や嗜虐性は奥深くにはある。
・しかし、それを表に出すことはない。というよりこじれにねじれ混ざり、余計に厄介な愛を産みだす結果になった。
・周囲にやさしく見えつつも、彼女自身が慕うのは異土のみ。できれば彼以外に使いたくはない思いもありつつも、割り切っている部分もある。
・ヒーラー系モンスターとして高い能力を持つのもあり、糸でアパレル業界にも注目を浴び、この面子の中ではあっちこっち引く手あまたな部分が在れども…それでも、やはり慕うのはただ一人だけ。
【主人公妹】
『異土雪夜』
種族:雪女
容姿:
人間偽装時は青白さを基調にした、上品なお嬢様。雪のような白い肌に青白い髪色。雪女としての本性を現した時は青白い目から金色の目へ変化し、周囲の気温が一気に下がり氷を少し纏う。
一人称:『私』。異土のことは『お兄様』と呼び慕う。
・異土にとっての義理の妹であり、人間のふりをした少女。
・かつての全裸爆走夜の闇へ消えたDV男事件に関わりつつも、詳細は覚えていない。
・雪女ではあるが、異土に将来をバレたくない思いもあり、人間としての偽装術を必死に磨き、その練度は非常に高い。例としては、熱い風呂に入っても弱体化しないように、並大抵のものでは感知できないほどの氷の膜を張っていたりする。
・ややブラコン気質…と言うか、闇のブラコンに片足突っ込んでおり、異土自身が思う相手と一緒になっても良いが、その相手が変なものになるのは全力で避けたい妹魂を有している。
・なお、現時点での異土の周囲の人物に関しての評価は、サクラ、エリーゼ、クロハの順に高く持ちつつ、能力はあれどもその身に秘めている者を考えると警戒対象であることは変わらない。
・異土を思う心があることは理解しているので、少しばかりは情報を融通する程度の仲にはなった。
・異土女装過激派…その一団に含まれるのは不本意ではあるが、否定はしない。似合うのが悪いと思っている。
【その他】
『幼馴染のみっちゃん』
・過去に交流のあった幼馴染。
・よく一緒に遊んでいた仲であったが、みっちゃん側が引っ越して出会うことが無くなっていた。
・今後登場予定あり。
【その他配信者グループ】
『5人組編成の戦隊配信者:渇望戦隊モンドランズ』
・赤青木緑ピンクと言った、王道の戦隊ヒーローのような恰好をした配信者チーム。
・元々はそこまで人気が無かったが、戦隊ものとして振り切った結果人気が生まれ、以降はこの面子で配信を行うようになった。
・それぞれの本来の仕事があるために、戦隊として集っての配信時間が凄く取れるわけではないが、ここの実力も優れているため、非常にバランスが良いチームワークになっている。
・なお、戦隊ものとしてのお決まりな巨大ロボットや第三者の黒や灰色の面子は募集中。
『ゴリラ系魔法少女?:配信者ダイケンジャリア』
・配信活動の中で、非常に珍しいゴリラ魔法を習得した結果、その方向性でゴリゴリに固まってしまったゴリラ系配信者。
・どんな魔法だとツッコミが入りそうだが、名が体を表すとはいったもので、そのままの意味を持つ。
・様々なゴリラを状況に応じて召喚、使役が可能であるが、色々なコストがあるので四六時中出しているわけではない。と言うか、絵面が濃すぎるのでマイルドにするために抑えている。
・ゴリラ系なら某有名な裸ネクタイゴリラや巨大ゴリラなどもギリギリ使役できそうだが、いかんせん使い勝手が微妙なところがあるので呼ぶことはめったにない。
『虫博士』
・虫系モンスターに関しての興味を持ち、色々とやっていった結果配信者となっていた一般学者だった人物。
・様々な虫系に関しての知識を有しており、解説が分かりやすいため、虫系モンスターが出現するダンジョンに挑む配信者たちにとっては非常に優れた講師となる。
…その他色々あるも、都度追加予定。




