視線の棲み家
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:視線の棲み家
誰かに見られてる気配。
なんだか落ち着かない?
休みの日。
私は部屋の中を見回した。
すると、どうにも気になる1点が。
押し入れだ。
そこから人の気配というか、
目のようなものを感じる。
誰かに見られてるんじゃないか…
それを感じるんだ。
バッと戸を開けてみた。
もちろん誰もおらず何もない。
あるのは自分の布団だけ。
でも、やっぱり気になる。
そして次の日、同じようにしてみたら…
「…え、なんだこれ…?」
写真が2〜3枚落ちていた。
「こ、これって…?!」
私の日常を撮った写真だ。
私が部屋の中で
動いてる日常の動作を、
別の角度から撮ったもの。
誰がどうやって撮ったのか?
…それがずっとわからない。
それから毎日、
押し入れの戸を開けた。
すると毎日、
更新されるかのように
写真の量も増えてゆく。
内容は同じ。
そして3日目。
新たな恐怖がやってきた。
同じように戸を開けると
大量の写真が出てきて、
全部をかき集めて押し入れから外…
つまり部屋の中に出した後、
また見ると、ぱらりと2〜3枚、
写真が暗闇から落ちてきたんだ。
それを見た時…
「こ、これ…」
写真を手にして、
じーっと見入ってる
私の姿が写されていた。
今の私だ…。
それも3枚、
同じ私の姿を別の角度から撮った写真。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=wcmNkSTY0JU
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




