マージナルヒーローズ「奪還せよ!愛に溢れたホワイトデー! 」
≪推奨人数≫ 何人でも可。適宜調整して下さい。
≪あらすじ≫
SB社がホワイトデー商戦に乗っかってとあるお菓子を発売した。所持者の恋愛感情を吸収し、ヴィランの力とする、というお菓子だ。このお菓子の売り上げを上げるため他のお菓子屋を襲撃・妨害するのだった。そのことに辿り着いたヒーロー達が元凶であるルークドレインを倒してクリア。
≪A≫追加HF≪ダブルアクセル≫
世は正にホワイトデー。君は義理チョコのお返しを買うべく行き付けのケーキ屋に行ったのだが、臨時休業していた。張り紙には
「店主が襲われたため、しばらく休業致します」
と書いてある。これは何やら事件の予感がする。そう感じた君は休日であるがHAへと向かうのだった。
HO≪襲撃事件の真相を探る≫を追加。
≪B≫追加HF≪ゼロダメージ≫
世は正にホワイトデー。君は同僚から相談を受ける。ホワイトデーのお返しを渡してからというもの、彼女が冷たいらしい。原因がわからないので仲直りのしようもなくて困っているという。頭を悩ませているとHAから招集がかかった。
HO≪仲違いの原因を探る≫を追加。
≪C≫追加HF≪スーパーアタック≫
世は正にホワイトデー。パティシエでもあるあなたがいつも通り開店しようとすると、ガシャァァンという音とともに入り口のガラスが割り破られる。自分の店を壊されるのは堪ったものではない。
何とかして追い払うも店は休業せざるを得ない状態になってしまった。襲撃の事実を報告するためにHA支部へと向かうのだった。
HO≪襲撃された理由を探る≫を追加。
≪全員≫
チバシティ支部に偶然なり招集なり集まった君達。君達を引っくるめて今回はスリーマンセルで事件の解決に当たることになった。まずは自己紹介をする。
自己紹介を終えて、招集を受けた理由について説明を受ける。なんでも最近チバシティでパティシエやショコラティエといったお菓子職人が襲われる事件が多発しているのだ。君達には事態の沈静化と解決をお願いしたい、とのことだ。
HO≪事件の解決≫を追加。
「早速で申し訳ないが通報が入っている。至急向かってくれ。」
≪戦闘≫
現場に到着すると洋菓子店を戦闘員達が襲っているところだった。指揮しているらしきどピンクの男ヴィランがいたものの、「まだまだ足りないワ!!」と言ってどこかへ行ってしまった。とりあえずはこの場を鎮圧にかかる。
・ポーンナイン×3
鎮圧を終えた君達は落ち着いたところで情報収集にかかる。
≪情報収集≫
『男ヴィラン』『お菓子業界』について調べられる。
『男ヴィラン』≪理知10≫
名前は「ルークドレイン」、感情を吸収して力にするヴィラン。吸収した感情によって色が変わり、今回の場合は恋愛感情を対象としているようだ。
『お菓子業界』≪体力10≫
個人経営の店が軒並み休業しているせいか、SB社のお菓子部門が売り上げを伸ばしているらしい。不自然なほどホワイトデー商戦で一人勝ちしている。『SB社のお菓子』について調べられるようになる。
『SB社のお菓子』≪知覚12≫
SB社のお菓子を分析にかけてみると未知の成分が含まれており、効果としては所持者から愛情を吸収してどこかへと転送する。これにより恋愛の情が無くなり、破局するカップルが増加中との噂だ。
≪全員≫
SB社のお菓子が元凶と分かったので
・小売店に事情を説明して商品の回収を行う
・工場を物理的に潰す
・その他
何らかのアクションを起こすと上空からルークドレインが現れる。
「おっと、ワタシ達の妨害はさせないワ!まだまだ愛情を集めなきゃいけないノ!邪魔するというならワタシが溜めに溜め込んだ愛情パワーで焼け死ぬがいいワ!!」
≪戦闘≫
・ポーンナイン×3
・ルークドレイン
命8 回7 心8 魂7
FP60 HP120 行8
≪レインボースクリュー≫≪スクランブルアタック≫
≪ライジングサン≫≪スーパーアタック≫
≪ナイトメアムーン≫≪フェニックスホープ≫
≪BOSS属性10≫≪瞬発行動≫≪攻撃拡大≫≪自動再生10≫
①ラブビーム 単体 20m ≪光≫+20
②ライクパンチ 単体 至近 ≪殴≫+26
防御修正 斬11 刺22 殴20
戦闘プラン
最初に≪攻撃拡大≫≪レインボースクリュー≫≪スクランブルアタック≫を使用。
HPが減ったら≪フェニックスホープ≫を使用。
≪レインボースクリュー≫使用時
「愛の奔流に呑まれるがいいワ!≪レインボースクリュー≫!」
≪フェニックスホープ≫使用時
「ワタシの愛の力はまだまだ尽きないワ!≪フェニックスホープ≫!!」
敗北時
「そんな……ワタシの愛が負けるはずないワァァ!!!」(爆散)
≪全員≫
ルークドレインを倒すと、彼の元に送られていた愛情が持ち主の元へと還っていく。桃色に光輝く粒子が空から降り注ぐのは幻想的な光景だ。
ここへ来た目的を果たし、HA支部へと帰還する。支部では総帥ブレードから
「事件解決ご苦労だった。君達のお陰で無事沈静化したといっていいだろう、一件落着だ。オーディナリーを代表して礼を言う、ありがとう」
という労いの言葉を受けた。
≪A≫
近所のケーキ屋さんも無事退院して営業を再開したようだ。失ったホワイトデーを取り戻そうと店も客も活気に溢れている。心地よい喧騒を聞きながら色とりどりのお菓子に目を向けるのだった。
≪B≫
愛情が戻ったことで、同僚の破局の危機も回避できたようだ。雨降って地固まるとでもいうべきか、より熱々な話を聞かせてくれる。君は聞き流しながらこんなことを思うのだった。
≪C≫
無事店の損害補償も受けられたのでなんとか営業再開に漕ぎ着けることができた。店内は笑顔で溢れている。やはりホワイトデーはこうでなくては、と思いながらお菓子を作り続けるのだった。