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Lyrics Note  作者: 館山理生
*物語
19/19

#01 ねずみ殺しの夜


輝く満月の夜 袋の中でもがく


君はどこに行った?――天地

行方知れず 先は視えぬ―未来

Ah―疑いの眼 君を信じたら

何が訪れる(わからない)

Ah―温かな服は滲む友の血で

紅く染まる


輝く満月の夜 優雅に嘲笑う者

君ノソノ手、何ヲ持ツ?

影に微れて消える

艶やかな血が滴る

古びた校舎の奥で

消えゆく悲鳴、嘲笑

袋の中でもがき続ける


山の奥で木霊してる

沈黙後の高い君の笑い声

麗しい鮮血、喉元も凍る

宴の始まり(終わらない)

Ah―誰も信じれない

一人夜明け待ちたいの――けれど


血ノイロ満月ノ夜 呼吸と足音荒げ

君ノソノ手ノ色ハ、何?

ゆっくりと染みこんだ

鮮やかな血は滴る 私の躯震える

一人立ち尽くした後

涙に溺れて知り悲しむ


輝く満月の夜 優雅に嘲笑う者

君ノソノ手、何ヲ持ツ?

影に微れて消える

艶やかな血が滴る

古びた校舎の奥で

一人立ち尽くした後

涙に溺れて知り悲しむ



時期:中1

種類:アニソンホラー

楽器:ストリングス・シンセ系

アレですよ、志倉千代丸的な。

曲調は多分そんな感じに近いです。


「ねずみ殺しの夜」というのは、中1ぐらいのときに友人のシナリオをもとに描かせてもらったマンガのタイトルで、内容は確か、新聞部のメンバー?で幽霊が出ると噂の山奥の廃校に取材しに行くのですが、入った途端に脱出不能になり、最後の一人になったものだけが帰れるということでメンバーが殺し合いをさせられる、というお話。

マンガは今も大事に取ってあります。

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