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Lyrics Note  作者: 館山理生
*孤独
17/19

#03 World Structure


もしこの世界が

綺麗で真っ白だとしたら

私は何を思い立ち尽くすの


きっと残酷な世界

人の心などは黒く汚いものとわかるでしょう


そんな現実で今が成り立つの

淘汰したいとか皆思わないの?


人間(ひと)は笑い、泣き、恋をして

リアルを知っていくんだ

だからこんなにも心が汚いんだ


人間(ひと)に出来ることの限界

自ずと感じてるから

何もしないことを選ぶんでしょう

そうでしょう

わかるよ



きっと見てほしいんだ

誰かに構われたいんだ

皆同じことを願うんだ


そんな現実がここに在る以上

誰も逃げ出せない

ルールを破れない


人間(ひと)は妬み、悪さを企んで

リアルを生きているんだ

無自覚なんかじゃないよ逃げてるだけ


人間(ひと)は思い通りの世界

造り出そうとしてるね

1人のための世界じゃないんだから…

無理でしょ、わかってよ



こんな現実に飽き飽きしたんだ

主人公なんてどこにもいないんだ


人間(ひと)は笑い、泣き、恋をして

リアルを知っていくんだ

だからこんなにも心が汚いんだ


人間(ひと)に出来ることの限界

自ずと感じてるから

何もしないことを選ぶんでしょう

そうでしょう

わかるよ


私は、傍観者。



もしこの世界が

綺麗で真っ白だとしたら

私は何を思い立ち尽くすの



時期:高1

種類:ロック

楽器:ロックバンド

こんなん中二病じゃなくて高二病だろ( ^ω^ )

高1の時点で高二病とな……随分斜に構えてたんだな。


とは言いつつも、音楽に中二病はなくてはならないものだと私は思います。

今回は自分が傍観者の立場から世界を見下ろす――そんなロックっぽい歌詞です。

この世界には善と悪があり、善の顔をした悪がごまんと蔓延っている。

しかし、この世に悪がなければ、世界は成り立つのだろうか。

この世に善しかないとすれば、それは酷く真っ白で、何もない世界なんだろう。

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