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「、、、ってな感じでさ、俺が歌い手になった経緯は、ゆななの!“そうなんですね!“うん。ゆなにはお世話になってばっかで。でも〜、グループ内で相方だけどさ、もう家族みたいなもんだよね。もちろんメンバーも、仲良いけど、家族みたいなもんなんだけどさ!、、、でも、ゆなはずっと一緒だから。」
俺がようやく話し終えてふぅ、と息を吐く。
「”話してくれてありがとう“、いえいえ。なーんか、みんなよりつまんないでしょ?、、え?”そんなことないですよ!“んー、でもなぁ、、、。あーっ!疲れたーーー!!そろそろ配信終わりにしよっかな。もっと一緒に雑談したかったよね!ごめんねー。またさ、雑談配信するし。てか、1時間限定って言っておきながら30分もオーバーしちゃったよw予定より一緒に入れて嬉しかったかな。”ありがとうございました!楽しかったです”俺も楽しかったー!みんなたくさんのスパチャもありがとね。じゃあ、十人だけお名前呼びして終わりにしよっかな。、、、って、ゆながスパチャしてるー!!ありがとぉぉぉ。じゃあ、、、え、と、ね。ゆぅな、みほ、みうみっこ、みうちゃ、しおり、りこのみうみ♡、あいる、みなみ、らん、みうみ♡ちゅ。、ありがと〜!他のみんなもありがとね。じゃあ、おつみうみっ!!まぁたね。」
、、元気なみうみでみんなとお別れ。
BGMがだんだん小さくなっていって、配信を停止のボタンを押す。
「はぁ。」
ため息をつく。
疲れたなぁと思いながら。
最初の頃はもっと疲れていた気がするけど。
でも。
歌い手を始めようと思った日よりは、成長できたかな。




