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「、、、、!え、、だれ、、って、ゆなじゃん!お互いここまで来たんだね!」
背中をツンっと触られた感触がして、振り向けばゆなと明るい茶髪の男の子がいた。
「俺、昨日は一人でさ〜。、、って、その人、誰?」
「あ、りつです。昨日ゆなと会って。」
「へぇ。俺、みうみって言います。え、と、昔からゆなと知り合いで、、、。とにかく、仲良くしてください!」
「よろしくお願いします。、、、タメ口でもいいですか?」
「あ、全然!俺もタメで行く〜!」
「じゃ。友達がいないみうみの友達探しでも行く?」
「うん!行きたい!」
「友達がいないってなんだよ!」
そんな会話をしている間になんとなく打ち解けてしまった。
りつの明るさと、ゆなのしっかりした感じで。
なんかもうすでに俺の知ってる歌い手みたいになってて。
気づけば、、、気づけば6人組になって、グループ結成が決まっていた。
俺
と
りつ
と
ゆな
と
クールでイケボで優しいお兄さん、樹里
と
元気で可愛い天使、ちぃ
と
ちょっと闇っぽい腹黒天使、つくね
信じられないけど、いつの間にか打ち解けて、仲良くなって。
ずっと昔から一緒にいたみたいになっていた。
一緒にいることが楽しくて、みんなでバカみたいに話して。
歳が近いのに、みんな信じられない量の経験量で。
置いていかれそうだったけど、メンバー引っ張ってくれた。




