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空白の研究所

「俺は自由人だ。よろしくな二人とも」


起きた二人は寝ぼけているようだ

片方を指差して折れば名付けた


「お前は今から教授だ。俺の学生時代の教授に何となく似てるからな」


「じゃあ、僕は生徒だね」


教授は慌てて、生徒は面白そうにクスクスと笑っている。


「さあ、早くきな。偽者も待ってんだよ」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


俺ら四人で空白の研究所だ


クローンを沢山作って、クロイフク着せてボディーガードにするのはどう?

歪んだ世界を治そうよ、僕らの力を合わせて英雄になろう


薄暗い古汚れた希望が

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