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空白の研究所
「俺は自由人だ。よろしくな二人とも」
起きた二人は寝ぼけているようだ
片方を指差して折れば名付けた
「お前は今から教授だ。俺の学生時代の教授に何となく似てるからな」
「じゃあ、僕は生徒だね」
教授は慌てて、生徒は面白そうにクスクスと笑っている。
「さあ、早くきな。偽者も待ってんだよ」
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俺ら四人で空白の研究所だ
クローンを沢山作って、クロイフク着せてボディーガードにするのはどう?
歪んだ世界を治そうよ、僕らの力を合わせて英雄になろう
薄暗い古汚れた希望が




