表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

第五話 「怪人王」

怪人王とは、怪人の王でもあり異世界の神という存在でもある。怪人王は、世界の門を守っている。そして世界の門とは、現代と異世界を繋ぐ門のことである広太がいる所から行ったとしても一年以上かかる。

白黒が言った。

「怪人王と戦かったが、ぼろ負けした。あいつは、この世で最強だ」

広太は、聞いた。

「門のある場所は、どこですか」

岡代は、言った。

「あの~突然ですが、広太さんの父親と母親は、今どこにいるんですか」

「母は、俺が10歳の時に事故で死んで、父は、戦士で怪人との戦いで、」

「すいません、辛い事を思い出させてしまって」

白黒が言った

「この地図を持っていけばいいはずだ」

「ありがとうございます」

白黒やゴブリンたちは、大声で言った。

「またな 頑張れよ!」

岡代が大声で言った。

「はい!僕が広太さんをお守りするので任せてください」

「じゃー岡代くん行こうか」

「はい!」

地図を見ながら進んでいると、ある村に着いた。そこは、もう誰も住んでいない村であった岡代が言った

「この荒らし用は、酷い広太さんあれ」

そこには、人の死体がたくさん散らばっていた。広太は、謎の物体を見るように言った。

「傷口が無いのに死んでいる。だが、だいたいが即死だろう。」

誰かの声

「あんた達、助けてくれ・・・」

「大丈夫か!」

その人は、怪人王の配下たちに、吹っ飛ばされ木が倒れて挟まって動けなかったらしい。あの死んだ人達は、怪人の魔法でやられたらしい。

「自分は、オリジ オーストと言います。助けて頂き誠にありがとうございます。」

岡代が言った

「助けるのは、当たり前です。」

「ここに、今日泊まっていってくだ」

「ありがとうございます。」

その夜岡代も寝ている時、広太は、夜空を見ていた。

「何、隠れているんですか。オリジさん」

「ばれましたか、もう遅い時間ですし寝たらどうですか。

「そうですね!」

と言いながら手に魔力を固めオリジの手をはねた。

「この怪人め!寝ている時に食おうと」

「なぜ⁈ばれた。ばれたならしょうがない」

バサ!正体を現した。その姿は、怪人で、爪が細く長く、牙があり体は、赤くゴツゴツしている。

「はっはっはっはっは!怪人王様が我々を生んでくれた」

広太は、考えた。

「我々?もしかして!」

怪人が楽しそうに言った。

「我が、兄弟よ出てこい!」

そこら辺の草むらから聞こえた

ガサガサ シュッ!

何か飛び出した。 ドスン!

「なんだ?兄弟」

と怪人2が言った。怪人1が言った。

「あの人間をやってくれ。」

「わかりました~」

広太は、言った。

「二人いたとわな」

二人で言った

「俺たちコンビに勝てた奴らは、いないぜ」

怪人1は、何かブツブツと唱えている。怪人2は、拳を引いて広太のところに飛び込んできた。

「はーはっはっはっはっ!死ね~!」

広太は、言った

「お前がな」

「なに!」

広太は、怪人2の顔を反射的に殴ったが怪人2の肌が硬く広太はの拳がはじかれた。

「そのような力じゃ我の肌は、砕けんぞ」

広太は、悔やんだ・・・

「クソ!どうやって倒す 」

怪人1は唱えていた。まだ・・・

「怪龍よ怪龍よ弟に力を貸したまえ」

ピカ! ゴゴゴゴゴゴゴ!!!

広太は、気付いた、

「なんだ、あの龍は、」

怪人2が言った。

「兄弟よ、怪龍を呼ぶとわ完璧だ」

天から龍のようなものが、現れた星のある空は、黒に染まり雷がなっていた。黒い鱗 赤い目 長い角 長い体 太い爪 口から出た長い牙

「俺は、怪龍その者の呼び出しにより来た。何用だ」

怪人1が汗をかきながら言った。

「頼みは、我が弟に力を貸したまえ」

怪龍は、鼻をほじりながら言った。

「でっ条件は、何」

怪人1は、困ったように言った。

「え?条件って?」

怪龍は、いっぱいに目を開いて言った。

「も も もしかしてないの?」

怪人1は、ないですというように首をふった。

怪龍は、怒るように言った。

「おい、てめぇー俺はな~この仕事に入ってからムカつく事もあった。だがな!一番今みたいな条件を忘れる奴らが嫌いなんだよー!龍の法に則りお前ら全員食い殺してやる!」

広太は、思った。

「俺もかよ」

怪人1が、おびえるように言った。

「この龍もどきが!我々を殺せば!怪人王様が黙っていないぞ」

「そうか~じゃ~俺には、関係ないな~。あいつを、5回もぶっ飛ばしてるからな~」

「ひぃ~~!そんなはずは、・・・ない」

広太は、考えた

「あいつらをやってくれるのは、ありがたい。だが、俺も含めてだ。どう倒す。ん~」

「よし!前、領牙さんに教えてもらったを生かすか!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ