第三話 成長する怪人(グロウモンスター)
怪人というのは、生まれたとき強さは、決まるものだ。だが怪獣から生まれるものは、まれに成長する怪人がいるそれを、グロウモンスター略してグロモンという。広太は、思ったあの怪人の恐怖と強さがわかる。広太の心音が響く ドクッドクッドクッドクッ!
「あの鱗・人間のような体・牙・背中に生えている長い針」
「深宝さん領牙さん応援を呼んでください。お願いします」
「君は、どうする!」
「早く行ってください!時間がないので」
「分かりしました。あとは、お願いします。」
この力が何なのか知る機会だ。
「よし!力試しだ」
怪人は、話した。
「オマエ、ツヨイナ、ニンゲンカ、?キケンブツハ、ハイジョ」
「危険物?意味不明なこと言うな!」
広太は、高速で走って怪人の目の前にいった。拳を連打して500発以上ぶっ放して殴った怪人の顔を、だが鱗が硬く広太の、拳も砕けた。
「く!…なんだあの硬い鱗」
「シュガガガガガガガ!」
「なにがおかしい!」
この怪人は、広太が思っているより強かった。広太は、考えた・・・
「どうするかな~ん~あ!あれをしおう」
あれとあ前テレビであった格闘技のことである。名前は
「マジマジマジマジ脳痛ヒーハー」
という技である。怪人は、言った
「ナ二、カンガエテンダ」
「いや、何も」
怪人は、疑ったような目付きで見てきた。
「オモシロイ」
「ん?」
「まさか、地面か!」
地面から針が飛び出してきた。
怪人は、そのすきに広太のほうへ行き蹴りを入れようとした。
「かかったな」
広太は、怪人の足をつかみ、ぐるぐると回転させ空高く上げ広太は、大ジャンプをし怪人をつかみ逆さまにして、地面に怪人をたたきつけた。
「マジマジマジマジ脳痛ヒーハー!」
「ウハァー」
怪人は、液体となって消えていった。
「広太さーん!」
「ん、深宝さん」
「え?怪人は~」
「倒しちゃいました~」
「えええええぇ~~~~」
その後、このことは世間には、隠してもらい命をかけて略陸が倒したことになっている
この件のこともあり戦士最級局では、会議を開いていた。
四人でメンバーは、深宝・領牙・風林・坂井
深宝は、司会を務めていた。
「今から会議をはじめます。昨日の件のことで、怪獣が発生したことです。」
坂井が、言った。
「怪獣ね~でっ、略陸くんが死ぬぐらいだから強かったのかな~」
風林も言った。
「バカバカしい。ここでは、本音を話せ」
領牙は、驚いたように言った。
「なぜそうわかるんです!風林さん」
「この中では、わからない奴はいない」
「そうだったのかぁ~い」
「坂井・・・お前 のろくなったな」
「そうかなぁ~」
風林は、細かく目付きを変えて言った。
「俺の見立てでは、怪獣から生まれた怪人だと思うが、どうだ」
この言葉で会議室の空気は、のどに息が詰まるほど重くなった。
「本当にすごいですね。当たりです。最近怪獣が増加しています。これらの原因は、まだ、不明です。
そのころ広太は、散歩をしていた。
「この力は、いったいなんなんだ。運動をするほど体が軽くなってくる。まあ~いいか」
どこからか、声が聞こえた。
「おい、みんな!きおつけろ!あの怪人は、ものを、どこかにワープさせれる」
広太は、声が聞こえた方へ走っていった。
「あの怪人か」
怪人が黒いゲートを出現させた。バーググググググググ
広太を含めて3人がゲートに吸い込まれた。
その世界は、広くいろんな物が広がっていた。
「ここは、どこだ」




