第二話 怪獣
広太は、汗をかいている
「それは…ん?」
ドアが壊れた音がした。バ~ン!!!焦ったような深宝
「領牙社長か、ヤバイヤバイヤバイ」
領牙社長の恐怖の声が聞こえてきた。光る目と共に、
「深宝~~~~!!!」
広太は、意味不明そうな、顔をしていた。
「領牙社長って!あの!」
領牙とは、一言でいうと凶暴な人間ある。
領牙社長は、真剣な表情で言った
「怪獣が現れたぞ」
広太と深宝が声を上げた
「怪獣!!!」
怪獣とは、たまに怪人から生まれる凶暴な領牙のようなものである。
「早く行くぞ、深宝 もう一人」
怪獣の唸り声が、聞こえた、
「ジュジュガガガガガガ」
「なんだよ、あれ!」
鋼鉄の鱗 100メートル以上のサイズ 硬い爪
人々の声も響く
「逃げろ なんだあいつ キャー」
広太は、怪獣を見て言った
「あいつ、どこから来たんだ」
「どうやって倒す」
「自分で考えてください領牙社長!」
「わかったやよ!」
そのとき、誰かの声が聞こえた。
「おいおい 帰った直前 福岡の危機かよ」
深宝は、驚いた顔で言った。
「略陸先輩、異世界にいってたんじゃ」
「お~しさしぶりだな深宝、でっこの状況は、どういうこと?」
「誰ですかこの人」
「広太くんは、知らなかったな先輩の刀崎 略陸さん、大剣の使い手ですよ」
怪獣が動き始めた。ドスンドスンドスン!!!
領牙と深宝で事情を話した。略陸は、言った。
「突っ込むぞ」
略陸以外言った。
「は!!??なんで、そうなるだ」
そのとき広太は、理解した。なぜかというと、怪獣には、目がなかった。
だが聴覚がよかった。広太は、悩んだ、
「少しでも音をたてると、気づかれるどうするきだ?」
略陸は、理由を話した。
「あいつは、目がない。だが耳がいい、それをつかって領牙が地面をたたき割り、爆発音をだしてそこに怪獣を集中させろ。そこで怪獣が音に注目している時に俺がこの大剣でぶった切る広太と深宝は、飛んでいい合図をしてくれ、わかったな!」
「わかりました。」
気合いを入れていた領牙勢いよく地面をかちわり爆発音を鳴らした。バーーーーン!!!
それとともに領牙は、あおるようにいった。
「どうした!のろま!」
「シュガガガガガガガ!!!」
深宝の合図がきた。略陸は、空高く飛んだ大剣を上に上げ力強く怪獣をぶった切った。
深宝は、思わず感嘆な声をもらしてしまった。
「わあぁ~勝ったのか。」
領牙は、大声でいった。
「シャー!無事勝ったぞ!」
だが、広太は、不自然に思った。
「何か変だなんだこの違和感は、誰かいるのか、ん~。」
ここの全員が気づいてなかった。怪獣も親を超えた子を産むということを ゴゴゴゴゴゴ
広太は、その時、気づいた
「まさか、!略陸先輩逃げて!」
略陸は、さっきの反動で動けなかった。
略陸の地面から尖った爪が突き出してきた。そして略陸の腹に爪が突き出した。グサッ!
「うはぁ~!なんだ…クソ」
深宝が略陸を見て言った。
「略陸先輩 なんだあの爪⁈」
領牙は、悔しそうに…
「もう略陸さんは、」
「分かっています、戦士には、死が付き物です。」
足音が聞こえてきた。ペタ ペタ ペタ ペタ
「コンニチワ」
深宝、領牙、広太は、驚いたようにいった。
「なんだあの怪人⁈」
「シャガガガガガガ」




