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第十七話 砂の都

数週間の旅路を経て、一行は砂漠の大都市 サハリア に到着した。

街全体が金色の砂に照らされ、白い宮殿が眩しく輝いている。


「ひ、日差しが強すぎる……俺、干からびる……」

ザルドはマントで頭を覆いながら歩いていた。

フィンは果物をかじりながら笑う。

「砂漠ってのは慣れだ慣れ。な? ザルド」

「俺の体はエアコンの効いた部屋向きなんだよ!」


市場を抜けようとしたその時、腰袋がすっと引き抜かれた。

振り返ると、小柄な少女が袋を掲げてにやりと笑っていた。


「ありがとー、いいお土産もらった!」

「返せぇぇぇ!!」


少女は舌を出して駆け去った。


作:ChatGPT5

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