天運少女は完全完璧天才美少女
誤字脱字有るかもです!
私は神に愛されている、何故かって?
私は生きて居てずっと幸運しか体験してなかったから、生まれたてから美少女で天才で皆から愛されて育った。
宝くじを買えば絶対に当たりくじやビンゴ等など運ゲーでは欲しい景品を絶対に獲得する。
それどころか実力ゲームでも全てが私の味方をして絶対に勝てるしそもそも自分自体ゲームが美味い。
誰からも愛される私は抽選で最新型FDVR機器を当てて更に抽選で最新のFDVRゲームを当てた。
そして今からログインをする!
「さて!やるぞ〜!」
『あら?可愛らしい子ねぇ?いらっしゃい、私は案内AI-A01、アオイちゃんって呼んでね?』
「アオイちゃんこんにちは!私は天才完璧完全美少女神埜綾音!」
『元気ねぇ、さぁ!キャラメイキングを始めましょう?まずは種族ね、』
〖人間・エルフ・ダークエルフ・ドワーフ・魔人・吸血鬼・Ra精霊・ランダム〗
『あら?精霊が出るなんて珍しいわね?じゃあちょっと説明するんだけど。通常種族と特別種族ってあってね?ここの種族選択で出るのはRa、進化次第でどの種族でもUnやGoになったり出来るわよ?おすすめは精霊ね!』
「ならランダムにするわ」
『えっ!良いの?他の種族になるかもしれないわよ?』
「私は神に愛されてる自負があるの!全ては運に任せるわ、だって私も神を愛しているもの!」
『ふふっ、とっても面白い子ね!いいわ!良いのも悪いのも同じ確率!何が出ようが文句無し何だからね!』
〖EX真祖の吸血鬼姫〗
『EX!初めて見たわ!』
〖EX時間と次元と空間の精霊姫〗
『あらあらあら!本当に運がいいのね?2つ出るなんて天文学的な確率よ!さぁ、統合を始めましょう!』
〖EX時間と次元と空間を司る真祖の吸血精霊姫〗
『ふふ、面白いわねぇ、じゃあEXの説明ね?EXはステータスやスキルが特殊かつその種族に特殊な影響を与える種族の事よ!』
「へぇー、こう言う統合って私だけ?」
『いいえ、貴方含めて6人、B-02とC-03.D-04.E-05.F-6で出たわね、ただ数万人の内6人だから凄く少ないわよ!あと別にEXが強いのじゃ無くて種族で明確に強くなるのはGoだけだからね!』
「ふふ、面白いわ!やってやろうじゃないの。精霊と悪魔のハーフなんて面白いわねぇ」
『でしょ?じゃぁ行ってらっしゃい』
「ふむ、噴水ね?日には焼けないのね、良かったわ。ステータスを確認しましょうかね?」
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名前:ルクサンドラ・ドラクリヤ
種族:時間と次元と空間を司る真祖の吸血精霊姫
職業:
Lv:1
HP:1000
MP:1000
STR:1000
AGI:1000
VIT:50
MND:99%
MDF:50
INT:1000
DEX:1
LUK:1
〈スキル〉
【飛行(精霊姫)】【飛行(吸血鬼姫)】【血魔法】【時間魔法】【次元魔法】【空間魔法】【精霊魔法】【眷属化】【精霊創造】【神槍グングニルの召喚】【神杖フォルトゥナの召喚】【精霊眼】【真祖のオーラ】【魅了】【霧化】
〈アーツ〉
【血魔法】
・ブラッティボール
【時間魔法】
・ストップタイム
・時間創造
・時間操作
・時間支配
【次元魔法】
・次元移動
・次元創造
・次元操作
・次元支配
【空間魔法】
・空間移動
・空間創造
・空間操作
・空間支配
【精霊魔法】
・エレメンタルファイヤー
・エレメンタルウォーター
・エレメンタルストーン
・エレメンタルウィンド
〈装備〉
右手:神槍グングニル及び神杖フォルトゥナ
左手:吸血鬼精霊姫の日傘
胴:吸血鬼精霊姫のドレス
足:吸血鬼精霊姫のドレス
靴:吸血鬼精霊姫のヒール
頭:吸血鬼精霊姫のベール
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ふむ、服は赤と黒のゴシック調なドレスで靴もそうだね、精霊姫の部分は多分フワッとしてるからかな?頭は薄い黒いベールね?
それにしてもMNDやばいな、MPカット率99%だから1000MPは10で使えるのかな?多分。
完全にチートね?けどステータスの上昇率低い見たいね。
杖と槍は召喚で呼べると。
先ずは何をするべきかしらね。
「あら?この子達が精霊かしら?」
ふふ、私に寄って来てるわね。
「可愛い子達ね、冒険者登録したいのだけれど、案内してくれるかしら?」
『『『『『わかったー!』』』』』
ふふ、わらわらと案内してくれてるわね?
「ここね?皆ありがとう、着いてきてくれるかしら?」
『『『『『『うん!』』』』』』
中に入るとチンピラみたいなのに見られてるわ、不愉快ね?
「冒険者登録をしに来たのだけれど、何処で登録すれば良いのかしら?」
「あぁ?冒険者登録ぅ?てめぇみてぇなお貴族様の女がぁ?家出かぁ?話聞いてやるよォ」
あぁ、この人普通にいい人だわ。
「ふふ、私は貴族では無いわね、ただの旅人と思ってて良いわよ?それに多少の力も持ってるわ」
「その方の言葉は本当だと思いますよ、その方の周りに精霊が集まってます」
エルフの女の子ね、可愛らしいわ、まぁ私身長150程度しか無いからあっちの方がおねーさんなのだけれどね!
「冒険者登録はこちらで承りますよ?」
あら、エルフのお姉さんは受付嬢だったのね。
「この水晶に手を置いて下さればカードに記録されます、ギルドはランク制でまずはF-ランクからになりますが、貴方の力を見てSSS-からで良いでしょう。最高ランクはSSS+となりますので」
「そんなに飛ばして良いのかしら?」
「えぇ、大精霊までもが群がってますので桁違いの実力が測れます、それではこれがギルドカードです」
「ありがとうね」
さて、何をしましょうかね?
「はぁ、暇だわ」
道を歩いているけれど皆道を開けるしねぇ。
「あら?」
女の子が泣きながら蹲ってるわ、
「お嬢さんどうしたのかしら?」
「…?お姉ちゃんだぁれ、?」
ふむ、?
「私はルクサンドラ・ヴラディスラウス・ドラクリヤ、ルビィーと呼んでもらえるかしら?」
「うん、ルビィー様、」
あらあら、貴族と勘違いしてるわね。
「私は貴族じゃ無く冒険者よ?」
「そうなの、?」
「えぇ、それで何で泣いてるの?」
「貴族様のおにーさんにおかーさんのねっくれすとられたの、」
「そう、何て名乗っていた?」
「えっと、アーネストハルト・アクセランって自分のこといってた、」
アクセランはこの街の領主ね?位は伯爵だったかしら、そう言えば私は一応真祖の家系なら公爵なのかしら?それとも王族に入るのかしら、人なら公爵吸血鬼なら王族ね、吸血鬼の国もあった気がするし今度いくかしらねぇ?王族も今は不在らしいし!
「なら取り返して来るわ、待っててくれるかしら?」
「うん、」
さて、行きますかね?
「あらあら、飛行で簡単に入れるわね?」
「むぅ?何者だ。」
「貴方が領主サマかしら?」
「あぁ、私がルネファス・アクセランだが、」
「私はルクサンドラ・ヴラディスラウス・ドラクリヤ、ルクサンドラ・ウラド・ツェペシュでもいいかしらね?後は最後をドラキュラやドラクルなんて言い方でも良いわよ?」
「ふむ、真祖の吸血鬼を騙るか。」
「いいえ、本物よ」
【真祖のオーラ】を発動してみたけど。
「ふむ、そのオーラは本物だ、謝罪しよう。だが何故この場に?」
「貴方の息子が街の民の母親の形見のネックレスを盗んだらしくてね?イラッとしたから来たわ。」
「それは謝ろう、教育が不十分だったか。」
「そうらしいわね、後私は吸血鬼姫以外に精霊姫の側面も持つわ、余りイラつかせないのが吉ね」
「それは謝ろう、息子を今呼ぼう」
さてさて、いつ来るかしら、
「んだよ父さん」
「お前、街の民のネックレスを盗ったか?」
「げ、んでバレてんだよ」
「馬鹿者が!貴族にとって民とは命だ!民なければ王も貴族もそうなりえぬ、さっさとネックレスを出せ!」
「あーはいはいこれでいいだろ!」
「愚かね。」
あの馬鹿がネックレスを床に叩き付ける。
「ねぇ、領主サマ?跡継ぎは居るかしら?」
「…あぁ、優秀な娘が居る。」
「なら息子は?」
「…居ない」
「分かったわ、【眷属化】」
あの馬鹿が気を失い屍になったわね?
「燃やしておきなさい、私はこのネックレスを届けてくるわ。」
「あぁ、」
「ほら、お嬢さん?持って来たわよ」
「わぁ!ありがとうおねーさん!」
ふふ、良い事したわね?
「それじゃあ行くわね?」
「うん!」
そう言えば私の友人もこのゲームしてるらしいわね?今思ったけど私このゲームの名前覚えてないわ、えっと。〖アルカディア・オンライン〗だったかしらね?明日は彼女としたいわね。
なーんか書きたくなるんすよね、