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転生

ここはどこだろう。



あたりを見回すと真っ白い何もない空間がいつまでも広がっていた。



それに確かにさっき事故にあって死んだはずだが…………




「カナトさんこんにちはー!」




「え!?だ、誰だ…………!?」




一体この声はどこから聞こえているんだ!?


人らしき人物はどこにも見当たらないし、俺の名前を知っている。一体何者なんだろう。



「あ!自己紹介が遅れてすみません!私はユリアーナと申します!どうぞ気軽にリーナと呼んでください!」



ユリアーナ?名前的に日本人じゃないよな?





「すまん、状況が理解出来ていないんだがリーナまずお前は何者だ?日本人ではないだろ?それにここは一体どこなんだ、俺は何で生きている?」





「わわわ!そんなに一気に聞かないでください!ちょっと待ってくださいね!えっとーまず私は女神です!」



女神!?女神だって!?




「お前何変なこと言ってるんだ?女神なんているわけないだろ。そんな嘘はいいかはホントのことを教えてくれ、」



「嘘じゃないですぅ〜!!!!!本当です!女神はちゃんとここにいますよ!あ、きっと姿を見せれば信じてもらえますよね!ちょっと待っててくださいね!今そちらに行きますね!」


今からここに来るって??一体どこから来るって言うんだ?どこかにドアでもあるって言うのか?



「カナトさん!上です!上を見てください!!」


ん?上?


って


「え!?」


人が浮かんでるぞ!?どうゆう事だ!?普通人が浮かぶことなんて出来ないはず……!


しかもすごい美人だし髪がキラキラと光っているようにも見える。てことはまさか本当に女神なのか?




「あ!その表情なら信じてくれたみたいですね!良かったー!」


リーナは笑顔だし怒ってないのか?

でも謝った方がいいよな!



「疑ってすまない!まさか本当にリーナが女神だとは……。」




「別にいいですよ!最後は信じてくれましたし!それにいきなり信じるなんて普通無理ですよ!最初から姿を見せていればよかったんですが久しぶりの人間との会話だったのでちょっと緊張しちゃって!ニコッ」




「そうか、ありがとう!それにしてもリーナの笑顔は可愛いな!」





「え!本当ですか!?ありがとうございます!とても嬉しいことを言ってくれたのでカナトさんが転生する時に私の力を少し分けておきますね!」



そう言うリーナはとても笑顔だし喜んでくれたのはいいが転生ってなんのことだ!?




「ちょっと待ってくれ!リーナ、転生ってなんの事だ!?」


そう言うとリーナはとても焦っていた。


「わ〜!!説明するの忘れてましたー!すみません!!カナトさんには今から異世界に転生してもらいます!」



は?

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