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ネタがないこともネタになる

作者: 藤谷 K介(武 頼庵)
掲載日:2026/01/28


 本日もお越しくださいありがとうございます。


 今、みなさんがご覧になっておられるこの『エッセイ』ですけど、毎日の出来事や、自分が思ったことなどを認めていくということが多いと思います。


 じゃぁ特に何もない1日だったら? 何事も変わらぬ1週間だったら? 何を書いていいかわからん!! と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


 実のところ、私もそんな1人でありますね。


 

 ということで、今日のテーマに繋がります。



 ではまいりましょう。



 小説を書くというとちょっとハードルが高いと感じる方も、常日頃のことを綴るようなエッセイなら、入り口としては割と入りやすいのではないでしょうかね。

 自分の思いを文章にするということで、そのまま言いたいことや思ったことをポチポチとキーボードに打ち込んでいくだけで、ある程度の内容になっているエッセイにはなります。


 エッセイって感想文に近いですが、ここで注意点ですが、エッセイは自分が経験したことなどを書かないとエッセイとは言えません。例えばですが、自分の友達が体験したことを書く――これはエッセイではなくフィクションになっちゃいますね。だって自分では体験していないことを話を聞いて想像で書いてますから。


 と、細かいことはありますけど、自分で体験したこと、経験したこと、思いをそのまま文章にしていれば、エッセイとして感じていただけます。


 エッセイを書こうと思っても『ネタがない』から書けないんだよね。という方、もうそのことがネタになってるじゃないですか。


 エッセイを書きたいけどネタがないから書けない。ならどうしてネタがないのか? いつもと同じ日常だから? 何も変化がない日だったから? 


 特別なことを書くことだけがエッセイじゃないんですよね。毎日何をした。どこに行った。何かをした。買った。売った。ゲームしたなどなど。


 その時に、感じたこと、思ったことはないですか?

 今日はこのゲーム難しかったなとか、先に進めて嬉しいなとか。そういう小さな感情なども、エッセイのネタにはなりますよ。買い物に行くときに今日は歩いて行ったとか、自転車で今日は早く着いたとか。本当に些細なことでもいいんですよね。


 それを自分の言葉で文章にする。するとあら不思議。意外とエッセイになるんですよね。


 まぁエッセイとは『ほかのだれかに読んでもらう文章』ですから、『自分の感想をしたためる文(感想文』などとはことなり、読まれることを意識した文章にはしないといけませんけど、その辺が難しいとおもうのでしたら、『問いかける形』にしてもいいですし、『〇〇だと思った』などとしてもいい。


 割とエッセイは自由が利くジャンルだと思ってます。


 私はですね、ここ最近は少しいろいろ多方面に手を出してしまっていて、毎日違うことをしているのでネタというか、書こうと思えばいろいろ書くことはあるんですけど、本当にぼぉ~っと過ごしている時などは、ネタなんてないです。


 そういう時にエッセイを書こうと思ってパソコンの前に座ったときは、昨日と今日の違いなどを思い出して、嬉しかったことや悲しかったこと、起こったことや泣いたこと(あまりないですけど)を、自分の文章で書くことにしてますね。


 特別何かあったことを書くことも目を引きますけど、小さな日常を描いているエッセイというのもまた、ほかのだれかの関心を引くことがあるんですよ。



 と、まぁ長々と書いてきましたけど、しっかりとエッセイに向き合っている方々に叱られてしまうかもしれませんが、エッセイジャンルは意外と入りやすいと思うので、小さなネタでもいいですし、無理に違うことを探さずに今日も同じようなことをしたんだよってネタでもいいですから、書いてみる、掲載してみるのもありだと自分は思ってます。


 最近はいろいろしているし、あまり作品も出せていないので、エッセイだけでも出そうかなと思った私でした。(笑)



 ではではこの辺で――。


 

お読みいただいた皆様に感謝を!!

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― 新着の感想 ―
こんにちは。 藤谷K介(武頼庵)様、忙しい中、エッセイ書いていただいて、嬉しいです。 「何もない日はない」はずなんですけどね。 日常に慣れてしまうと、「ネタないやん」と嘆いてしまいます。
小ネタで生きてるのでわかります^^;←人生の切り売り 「何もなかった」って案外ないんですよね,意識の外に外しちゃっただけで いつものことでもネタになるのがエッセイだと思います♪
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