物書き
私は「評論家」と言う御大層な職業を生業にして今と言う時間を生きている物だ、其れで名前は「足立陶栄 あだちとうえい」と言う名前で今日まで生きている
さて私から皆さんに問いたい事は「貴方にとっての批評家の評価を下せ」と言うお題が出たら貴方達はどう評価を下すだろうか?
其れよか先ず最初に「批判と評論、そして否定」の違いを述べる必要が有る・・何しろ多くの人間は「適当な感想を言えば金が貰える」と思って要る節が存在するからな
さて批判とは「物事に対して他の物と批准をしながら、総合的な判断を下す」様は「電化製品で此のテレビは安いけど昨日が少ない、此方の商品は先程の商品より値段が高いから全体的に見て機能が多くそしてオマケが付く・・だから俺は金が有るから後者で良い」と言うのが「批判」である・・本来の意味でな
まあ今の批判と言うのは「否定」に近いがな其れが一番分かり易い例が政治の分野だがな
そして「評論」は「物事には良くも悪くも欠点が有る・・だが全体的に見て此れは良い商品だろうなあ」と思う事様は「唐揚げは美味しいが多少脂っぽい・・だが栄養価などが高いから素晴らしい」と言うのを周囲に其の唐揚げの良さと欠点を公平差を交えながら述べる事が「評論」と言う
其れで評論家は商品に対して公正で公平で主観的では無く一般的な目線が語らなければ成らないので意外と重要な職業である




