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第5話 禁断の恋

『涙……。』 「!!?」

気がつくと私は泣いていた……ー。 「実は……私……。」

憂人が好き…。 冷たい目だって、何かあるんだよね……? 私はね…気にしちゃうの…。あなたの目を見てるとーー。 『有里…?』 「……き……だよ…。」

『!?』 「はじめて会った時、冷たい目で私を見てたよね…?何か私…気になったの!憂人の事っ……!!」






『俺の事…?』 「さっきはムカついたけど……自分の気持ち気づいちゃって……。」

『自分の気持ち……。』 「容赦しないよ!って言ちゃったけど……私!!」

言わなきゃ……。 ーフワッー 「ゆう………と…?」

『分かってるよ…。有里の気持ち…。俺も最初出会った時から一目惚れだったんだ……。 好き…だよ。』 「っ……私も……好きだよ!!憂人っ…!」

私は悪魔の男の子と恋をしてしまったーー…。







「憂人……。」

『ん?』 「どうして…冷たい目をしてるの…?」

私が一番気になる事…。 『俺さぁ…実は天使だったんだ。』 「憂人が?」

『父さんが最初からいなくて。母さんと俺の2人だった…。母さんは天使で、俺も最初は天使だったんだけど……。』




そう…。俺は最初天使だった。 でも突然ー。 母

「憂人!!逃げなさい!」

『ママっ!!』 悪魔が俺の家におしかけてきた…。 母さんは連れていかれたけど、すぐ長が何とかしてくれるだろう。と思っていたんだけど……




『長っ!!ママを助けてください…!!』 長『無理じゃ……。』 『どうして…!?』 長『………。』 俺は冷たい目で長を睨みつけた…。 憎い…天界が憎い!! 『だったら……悪魔になり…ます。』


長『憂人っ!!』 『さようならっ…!』 長『憂人……。』 気がついたら俺は悪魔の扉の前に立っていた…。 『ママ…今、行くからね…。』 それから俺はあの、冷たい目をしているー。 「そんなっ…。私でいいの…?」

『有里はいいんだ…。』 「どうして…。」

『他の天界の人たちみたいじゃないから…。』 「憂人…。」







どうして…天使と悪魔は恋をしてはいけないんでしょうか…?私には分かりません……。誰か教えてくださいーー。

展開早いですね; もう、2人は両想いですけど……… 感想待ってます!

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