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第4話 気持ち…。

「天使…?何かの間違いでは……?」

『これは…?』 彼が指すものは天使の印があった……。 『天使の印だよね…?』 「あなた…悪魔…?」

『そうだけど?』 ーバッ!!ー 「触らないでよ!!」

『俺もあんたを助けたつもりじゃないし……。』「………っ!!」

『俺とあんたは敵だから…。』 ーダッ…!!ー






ー憂人サイドー 『天使か…。』正直言って…あの女に会った時、一目惚れをした…。でも、俺たちは恋をしてはいけない……。 『俺は絶対にあの女に恋………しない!!』






ーバタンッ!ー あの冷たい目をしていた男の子が悪魔? 悪魔は天界の敵…。でも…あの男の子が気になる……。どうして……? 「変な気持ち……。」 …キーンコーンカーンコーンー… 「授業…はじまちゃった…。」

ーガラッ!ー 『ここにいたんだ…。』

「あっ…。」

『屋上行かない?』







ー屋上ー 『びっくりした…?』 「はい…。」

『同じクラスだから敬語はなし!』 「うん…。」

『俺の名前は水川憂人。よろしく。』 「水川くんね。私の事は……『俺の事、呼び捨てでいいから!』

「………それって……。私をおびきよせる口実…?」





ー憂人サイドー 口実…?かもな……。しかし俺から口に出したのは… 『違う……。』 「!?」

『口実じゃない…!』 「じゃあ…何!?」

『それは…。』 「ごめん…。私とあなたは敵だから…。容赦はしなよ…!!」

彼女の頬は……少し濡れていたー。

何が何だかよく分かりませんよね;!? まぁ…要するに、憂人はあんな事言っても有里の事が好きっていう事です;!!感想お願いします。

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