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041_楽屋裏からこんにちは。

パソコン壊しました。


「「「まじか!!!」」」


タブレット入力に切り替えましたので、ちっとばかりテイストが変わります。

ごめんなさい。


「いや思わず突っ込んだけど誰と話してんだ俺w」

「めめたぁw」

「いやお嬢さん、それはカエルを潰さずに石柱を砕く時の擬音ですね」


ルート66途中宿場街よろず厄介ごと解決ギルドお食事処カウンター席にて。

ガンマンと少女と受付兼バーテンダーの三人が歓談中でございます。

時刻は夕食後のまったり時間。


牧場を襲う灰色狼退治を依頼されたところです。


「気持ちよく引き受けよう」

「よう」

「いや結構報酬上積みネゴしましたよね……。」


獣の混沌深度がまして、脅威度もlevel upしているなら、当然のお話ですが。


「お嬢の実績作りにもいいしな、平社員なりにしてもw」

「わたししゃちく?」

「秘密結社ですからある意味黒い会社ですけど、会計は明朗ですよ?」


いつもニコニコ現金払い、仮想通貨も使えますが。


「仕事は明日からだな、とりあえず今日の宿を紹介してくれ」

「くれー」


そのまま同じ建物の上階が宿になっておりますので、勧められて決める二人でした。



視点は宿の部屋に移ります。

不思議技術で適度に高層建築なギルド支部でありまして、お泊りのお部屋は4階413号室となっております。

基本忌み数とかは無いか気にしないスタンスでございまして。


「いみすうじ?」

「不吉を連想する数字だなぁ、まあこっちは色々文化が混ざり合ってるんで、気にしてたら、どの数字も使えなくなっちまうw」


室内は不思議技術やら属人skillやらの影響で、かーなーり凄いです。

不思議素材のマットレスに真っ白なシーツ、フカフカの枕が二組。

同じく不思議構造の照明が複数。

しつこく不思議技術によって整えられた、トイレ、洗面所、浴室。

歯磨きタオル石鹸剃刀などのアメニティも完備です。


「やっぱギルドは金持ってるなぁ」

「あこぎw」


宿泊料金のお値段はそれなりでございますが、

幹部級のガンマンさんの恩恵で、格安で提供させていただいております。


戦略級の社員に反旗を翻されないように、全力で媚びてるとも言えます。


一通り部屋内施設を確認したのち、トイレ、洗面所、浴室、全てにおいて使用方法を知らない少女に丁寧に教えていくガンマンです。


レバーを押すと水が出る、とか、お湯まで出る、とかシャンプーリンスボディソープの使い方とか、結局説明するのが面倒くさくなったので、一緒にお風呂に入って、あれやこれや手伝ったガンマンさんでありました。


で、就寝です。

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