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ポーカーフェイス キャン クライ ベビー

その日、僕、宮村 修司は、朝にテレビを見ていた。

どこかの国で、カルト集団が殺人事件を起こしたニュースが流れていた。

カルト集団の信者には、若者が多かったらしい。

一連の騒動に、一人のコメンテーターがコメントした。


「若いとき、って神秘的なモノに惹かれる傾向にありますからね。現実を、しっかりとらえないと」


それを聞いた僕ー。


ちゃんとした人が、ちゃんとした発言をした一。


僕は、確かに、そう思った。


なのに、どこか、心の何処かで引っ掛かるものが、あった。


僕は、ある人から見れば、イイ歳で、ある人から見たら、まだまだ若輩モノ一。


そんな僕は、今日も妻と娘に見送られて会社へと家を出た。

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