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自己紹介がてらの500文字
どえらい事に、わたしは大人になってから精神疾患を発症し、プロのメンヘラとなった。
しかし、思い返せばその道を突っ走っていたというか、確実に生まれながらのメンヘラだった。わりと最近まで、劣等感だとか、生きづらさだとか、この世の終わりだとか、そんなのばっかり感じていた。病んでなんぼだった。
なのに。
ときのさんってば、いつの間にかキャラ変わったらしいよ(他人事)。
断じて「陽キャ」とは言わない。絶対に違う。だがしかし、とてもとても「陰キャ」とも言えない。ボキャブラ天国でいう「バカパク」みたいなもんかな、と思っている。できれば「バカ知」がいいけど。
ともあれ、シラフでも酔っ払いより上機嫌。あまりに機嫌がいい日が続くので、躁にでもなったかなと思うほどである。が、わたしは別の精神疾患である。※症状はほぼ出ない
それと、あらゆるものごとに対して発揮する「面倒くさがり」も尋常ではない。もはや何事も考えるのが面倒くさくなってきてしまった。脳みそがトゥルトゥルになりそうなほど思考を放棄している。音楽を聴くことや楽しいこと以外には興味がない。ビジネスマン風に言うと「脳のリソースを使いたくない」……コレ使い方あってる?




