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星は微笑み花は瞬く  作者: 椎名杏花
第1章
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プロローグ


『フローディオスター創世神話』


昔6柱の神々が何もない暗闇に住んでいた。

ある日地と創造の神ダームが闇の中に地を作り自分たちにそっくりな種を作り作物を作り動物を作った。エルフを作りオークを作りドラゴンを作り鬼を作りゴブリンを作った。

しかし、闇は深く暗く世界は止まったままだった。そこで光と導きの神エオが朝を作った。人々に朝が訪れた。

火と浄化の神モイリ、水と豊穣の神シューリの姉弟が世界に火と水をもたらした。

風と記憶の神ロナが植物を育て花を咲かせ鳥たちを助けた。

慈愛と再生の神マァシャが人々や動植物を癒した。

6柱の神々はこの世界をフローディオスターと名づけることにした。


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