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42 ゼムスの過去

退任式当日。

始まる前に国王がロレッタ公爵夫妻とティーナを呼び出した。

国王は胸の内を話し、ティーナにゼムスを頼んだ。

ゼムスはここでティーナに改めて断られたらどうしようかと思ったが、はっきり婚姻を受け入れてくれたティーナ。


無事に退任式が終わりゼムスの戴冠式が始まる。

「プロポーズもしてもらってないし、結婚式もしていないのにすぐ結婚は嫌」と言う言葉を思い出し、一刻も早くティーナと結婚したいゼムスはいつかプロポーズする為に作っていたティアラを用意しティーナにプロポーズをした。

その時のティーナの顔とパーティが終わってから怒られたのも忘れないとゼムスは決めた。


一度は諦めた玉座、諦めたくても諦めきれなかったティーナを手に入れたゼムスだった。

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