さあ、遊びの時間だ!
書き始めて約1ヶ月、気づけば累計10万PV達成してました!
当初は周りの評価なんて気にせず、自分が読みたい作品を書こうと始めたこの作品、これだけの方々が読んでくれていると思うと嬉しく思います。
これからも体を壊さない程度に頑張ります。
「さてと、・・これからどうしようかな?」
ダンさんのお店を出てから暫く、その辺をぶらぶらしていた私は今後の予定を考えていた。
「・・ん。特にやりたい事もないし、向こうに行こうかな。」
そうと決まれば早速行こうか。
〜〜〜
さてと。そんなに経ってないのに久々に来た気分になるね。お留守番してるみんなは何してるのかな?
いつもの場所から見える範囲を見てみると・・。
「あれ?・・誰もいない。」
誰もいないのはちょっと珍しいかな?・・まあ、そんな時もあるよね。
「よーし。フィオナ、フィーナ、ココ達の様子でも見よっか。」
「「フィ〜。」」
さってと、ココ達は元気にしてるかな〜?
私はココ達が居る鶏小屋の奥の空間に入る・・が。
「あれ?・・ココ達も居ない?」
鶏小屋に居るはずのココ達も居ないなんて、何処に行っちゃったんだろ?
「フィ〜。」
「ん?どうしたのフィオナ?・・あれ?フィーナは?」
気がつくと、この場には私とフィオナだけになっていた。フィーナまで何処に行ったの?
「フィ〜。」
「何、フィオナ?こっち?」
フィオナは鶏小屋の外を示す。私はそれに従い外に出ると、今度は《転移結晶》を示す。
「あ、そういうことか。」
私はフィオナの言いたい事を察して《転移結晶》で《マザー森林》に転移して行った。
「フィ〜!フィ〜!」
転移して早々に先に来ていたフィーナが私を呼んでいる。
「フィ〜♪」
「みんな森の奥に居るみたいだね。」
私は2匹に案内されるように森の奥へと向かって行く。暫く進むと開けた場所に出た。・・此処は、向こうでマリーが居たボスエリアかな?と、そこには、兎眠、スイ、ライム、コック、ココルが居た。
「・・・zzz」
「「ーー?ーー!」」
「「コケ?コケーッ!」」
スイ達は私が来たのに気がつくと、こちらに集まって来た。
「みんな此処で何してるのかな?」
「「ーー!ーー!」」
「「コケッ!コケッ!」」
私が何してるのか問うとスイとライムが近くの木などに隠れて、コックとココルがそれを探す仕草をする。
「そっか。みんなでかくれんぼしてたんだ?」
「「ーー!」」
「「コケッ!」」
どうやら当たりみたい。なるほど、それで此処に居る子達は鬼に見つかった子達なんだね。
「鬼は誰がやってるのかな?」
「「ーー!」」
スイとライムが大きな身振りをする。それだけで鬼はマリーがやっているのがわかった。
「「フィ〜!フィ〜!」」
「ん?かくれんぼに参加したいの?」
「「フィ〜♪」」
ふふ、どうやらフィオナとフィーナもかくれんぼに参加したくなったみたいだね。
「よーし、マリーが残りのみんなを見つけたら私達も参加しよっか。」
「「ーー!ーー!」」
「「コケッ!コケーッ!」」
「「フィ〜♪」」
それじゃあ、それまでは残りのみんなが見つかるまで此処で待つことにしようか。ついでに何か新しい機能や施設が出てないか確認もしておこう。
こうして、みんなが見つかるまでの間、私は見つかった子達と楽しく過ごすのだった。




