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幽霊
「ピロロロ ピロロロ」と鳴り響く。
「もしもし」
とお母さんの声が聞こえた。
ミクは安心した。
すると
「あんたを殺す。この学校から出れるとおもうなよ」
お母さんの声じゃ無くなった。
ミクは思い出した。
一年生の時に上級生から教えてもらった。
1000人に1人の可能性で幽霊に襲われて死ぬ。
昔、1人の女の子が襲われて死んだ。
怖くなった。
もう死ぬのかな、、、
後ろを振り向いた。
すると、白色の目が青色の幽霊がいた。
だんだん近づいて来る。
ミクは走った。
その幽霊は驚きの速さでやって来る。
ミクは教室に入るしかなくはいった。
幽霊はやってきて、ミクは逃げ場が無くなった。
後ろを見ると、掃除ロッカーがあった。
ミクはロッカーを開け、中に入り目をつぶった。
するとガタガタとして、自動でドアが開いてた。
昼で先生が
「ミクさん、どこに入っているのですか!!!!」
ミクは安心したような怖いような気がした。
おしまい♡




