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テレフォンカード

暗くて、冷え込んでいた。

夏なのに寒い。

靴箱へ向かった。

ドアが厳重に閉まっている。

ミクは階段を駆け上がり自分の教室へ行った。

そして自分のお裁縫セットを持ち、家庭科室へ向かった。

布を探し、カーディガンを作った。

それを着て、自分の教室へ行った。

ミクは思った。

テレフォンカードを使えば、公衆電話でお母さんに連絡出来る!

ミクは、ランドセルからテレフォンカードを出し、靴箱に行った。

そしてテレフォンカードを入れ、電話番号を入れた。




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