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教室から脱出

すると目がクラクラした。

き、気持ち悪い、、、

掃除ロッカーを開けた。

特に何も、、、変わってる!!!!!

夜?

月が一番上に上がっていた。

普通なら眠たいはず、、、

でも、全く眠たくない。

教室を開けようとした。

でも開かない。

窓を開けようとした。

でも開かなかった。

ミクは、先生用の机とロッカーを開けた。

何も入っていなかった。

おかしいって!!!

普通何か色々プリントとか辞書などが入っているはずなのに、、、

奥に金色の何かが光った。

ミクは手を伸ばして掴んだ。

それは鍵だった。

ミクはドアに鍵を合わせた。

そしてドアを開けた。


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