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掃除ロッカー

そして、私をガムテープで手をくっつけ、口もくっつけた。

そして、桜は言った。

「これから私の奴隷だ。ガムテープを剥がしたらあそこの掃除ロッカーに入るがいい。入らないと死ぬだけだ。」

といって外にでてドアを閉め鍵を掛けた。

ガムテープを取ろうとベビーカーに引っ掛け、力いっぱい外した。

手が取れると、口をとった。

ミクは、桜の言葉を思い出し怖くなった。

ミクは、掃除ロッカーを開けた。

ホコリがたまっている。

ミクは勇気を振り絞って中に入った。

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