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死の舞曲

作者: たまに無敵

黄昏の中 酒杯に映る

薬と淋しさの影が舞う

虚しさの闇に包まれながら

酷い現実に立ち向かう


最悪の時を越え あの世へと続く

さよならの刹那 自由の風が吹く

屈服せぬ心が語る真実

妬みと恨み 風化することなく


星空の下で誓う調べ

時の中で舞い踊る詩

酒と薬 運命の断片

淋しい心に花を咲かせ


虚ろな瞳に映る光

酷い過去と最悪の瞬間

あの世への扉が開かれ

さよならの言葉が奏でられ


事切れる

---------------------------------------------

----ああ、なんて日だ。

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