死の舞曲
黄昏の中 酒杯に映る
薬と淋しさの影が舞う
虚しさの闇に包まれながら
酷い現実に立ち向かう
最悪の時を越え あの世へと続く
さよならの刹那 自由の風が吹く
屈服せぬ心が語る真実
妬みと恨み 風化することなく
星空の下で誓う調べ
時の中で舞い踊る詩
酒と薬 運命の断片
淋しい心に花を咲かせ
虚ろな瞳に映る光
酷い過去と最悪の瞬間
あの世への扉が開かれ
さよならの言葉が奏でられ
事切れる
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----ああ、なんて日だ。