1、はじめに
初めてのエッセイに多少緊張しております。
まず最初にお詫びせねばなりません。
タイトルから分かるように、私には「夫」とよばれる相手がいます。
残念ながら結婚しております。
私のことを美少女ライオンと思い、ひそかに恋焦がれていらっしゃった男性の皆様。
ここに深くお詫び申し上げ……え? ふざけるな?
そんなヤツ一人もいないから心配するな?
そうでございましたか。
私もそんな気はしてましたが、一応一人でもいらっしゃったらいけないと……。
え? まったく無用の心配だ? だから早く本題に入ってくれ?
失礼致しました。
こんな感じでつかみはOKでしょうか?
え? つかみなんかいらないから早く進めてくれ?
あんた絶対緊張なんかしてないだろ?
いえいえ、初めてのエッセイで非常に緊張しております。
小説を初めて投稿する時も緊張しましたが、エッセイは私本人の実生活が多少なりとも垣間見えるわけで、ドキドキしております。
皆様、お手柔らかにお付き合い下さいませ。
こんなつまらんエッセイ見たくないという方は、どうかここで黙って静かに立ち去って下さい。
楽しくお付き合い頂ける方だけ読んで下さると嬉しいです。
では本題に入って、最初に幾つか注意事項を書かせて頂きます。
まず、私は小説に関しては完結しなければいけないと思っていますが(章完結で続くものもありますが)エッセイに関しては、そこまで強く思っていません。
できることならきちんと締めくくりたいとは思っていますが、無理だと思ったら即刻削除、あるいは非公開にする可能性があることをご了承下さい。
途中で辛口感想に心が折れてしまったり、不用意な一言で炎上させてしまったり、あまりの変人っぷりにこういうエッセイは他の小説のイメージまで悪くなるのでやめてくれと注意されたり、なにかしら続けるのが困難な状況に陥ったら、突然消えてるかもしれませんがお許し下さい。
そしてこのエッセイはR15も残酷描写タグもつけていませんので、感想を書かれる方は15才以下の少年少女が読めないような事は書かないようにお願い致します。
小説の場合は、感想欄に問題があると思えば感想を閉じる方法を選びますが、エッセイに関しては感想欄を閉じてまで続ける意味もないので、エッセイ自体の非公開、あるいは削除の選択しか私にはありません。
少数ならばブロックするという方法もあるようですが、どうするかは分かりません。
それからタイトルが「夫に内緒の執筆生活」となってますので、夫にバレた時が終わる時でございます。
今日バレたらここで終わりです。
もちろんバレたいきさつぐらいは書きますが……。
ですので何話で終わるか私にも分かりませんが、バレるまでは内緒で執筆を続けることのメリット、デメリット、それから執筆に対する私の思いなどを気楽に語っていこうと思います。
正直言いますと、もうバレてるのかしらと思うこともあるのです。
ですが人気番組モニ〇リングと同じく、聞かれた時がバレた時というルールでいきます。
「君はもしや夢見るライオンじゃないのかい?」
「お前、もしかして夢見るライオンちゃうんか?」
「まさかと思うけどネットで小説書いてる?」
などなど、夫に尋ねられた時は素直に白状しようと思っているのです。
ですがせめて10話ぐらいは続けたいなとは思っています。
ですので、もしかして自分の妻が夢見るライオンではないかと疑っておられる夫の皆様は、10話ほど進んでから「お前、夢見るライオンだよね?」などと尋ねて下されば助かります。
そして奥様から「は? なに訳の分からないこと言ってんのよ。バカじゃないの?」と暴言を吐かれた皆様は、ご自分の責任で奥様との関係を修復して下さいませ。
私に文句を言われましても処理できかねますのでご了承下さい。
どうなることか分かりませんが、お時間ある方はこの奇妙なスリルを私と一緒に味わって頂けると幸いです。